|
えー先に書きます!
犬に噛まれた件ですが宿の兄ちゃんに確認したところ注射をしてるとのこと。 きっと大丈夫!お騒がせしました! ってか良かったー!ちょっと安心!笑 でもデリーあたりで時間あればいきますかな。可能性は0でもないし。 きっと安いっしょ。注射代も。 ってことで今日もバラナシぶらぶら。 荷物送りました。全部で14KG。オール土産物。 郵便局のおっちゃんが顔覚えててびっくりしたー! 半端ない。そしてまだまだ買い足りない!笑 たくさんかいまっせー! 送って帰ってガートやれ火葬場やれまたみてる間に気づけばまたでっかいバッグ持ってたもんw 我ながらどんだけ買うんじゃいってつっこみたくなる。 とりあえずいいわー。バラナシ物価安いし人も雰囲気もいいしほんと最後に来てよかった。 あらこんなとこにも!あらこんなとこにもいいものがって出会いがある。 素敵! それにけっこうインドインドした町だからプージャーみたりなんだりでけっこう日本とは違う世界観。 旅の終わりを考えさせられた。 まあそれはまた今度書きますか。 今日の夜11時の列車でカジュラホ向かいます。 遺跡ポイントだからがっつり踊りまっせー!楽しみまっす!!ではまた! |
|
ブッダガヤ二日目!ふふふ二日目!
今日の目的。 とりあえず友達に会おうか!! ブッダガヤでちょうどタイミングがあった高校の時のフレンド。 同じ場所にいるはずでこんな小さな町だのにまだ会ってない。そこは会っときましょうと。 消息は不明だけどw青空教室でどうやらボランティアをしてるらしい。 青空教室ね。 ブッダガヤの学校。 世界中の情報ノートに載ってた。ここのこと。 興味はありますの。でもアフリカでも参加したボランティア。 あの時は10日間くらい滞在させてもらった。すごい学びは深かったと思う。 でも、今回は時間がないのです。 だから知っていたものの行く気はなかった。 ってかアフリカのボランティアでもうボランティアはいいかなって雰囲気だった。 これ以上はいいかなと。 ブッダガヤのいろんな情報も聞いてたし。 でも今回、ひょんなことをきっかけにその青空教室を訪れることに。 友達、、、探してますねん。 正直手がかりは青空教室しかなかった。もうそんなのいくしかないじゃない! ![]() ってことで青空学校へGO! 長い長い橋を渡って参ります。 セーナー村ってとこほうですな。雨季はすごい川なんだろうけど今はその川からっからw なによ!?なんなのよ砂漠に橋なんてかけちゃって状態w 渡るっす。長いっすう。 ![]() どこよー、青空教室てどこなのよーと思えば橋渡ってすーぐ左側にあった。 偶然そこにいく途中の橋の上で昨日寺院で会って話してた兄ちゃん達のうちの一人に再会。 その兄ちゃんがついてきて案内された。 最初完全に怪しいと思って軽く流してたんだけどどうやらほんとに案内されたとこが青空教室らしかった。 早速中へ。 あんの〜、友達探してるんですけどここでボランティアやってますかね? 、、やってるらしい。 でも今はパトナにいってるからいないと。今日の午後に帰ってくると言われた。 おおーそっかそっか!それだったらまた後できますわー! とか言う前に中に案内された。 中でここの学校についてのご説明。されるがままに聞く。 まあ興味がないわけではないし。当初の予定では自分の意思でいこうと思ってたから。 聞いてみればここの学校も大変な状況みたいね。 建物は借りてるからそのお金を毎月払わないといけないけどそれが先月分から払えてないんだと。 収入源がないらしい。 後で聞いたけど先生の給料も長いこと支払えない状況だったんだとか。 学校のトップのニケシュさんが仕事をしてないと聞いた時にはちょっとびっくりした。 どうやって運営してんだろうって。 その施設を運営するだけのお金がないのならエンジンのない車同然。 どうやって走らすのさ? もちろんここは学校なんだからここで教育をうけてる子供がいるわけで。 その子供達のことも思えばほんとどうしてんの?って思った。 こういう学校の問題はやっぱり資金面なのね。 サポートオンリーで運営するならそれなりのマネージメントが必要。 けっこう大変な話。 学校を作りました。子供達を教育しています。が、お金がありません。 援助してくれませんか? それってなんだか、違う気がする。中途半端な気持ちではやれないことだ。 人の人生かかってんだから。 そこをどうするか気になった。色々話聞いた。 今はそのマネージメントのとこを日本人のボランティアの人とかに助けてもらいつつ良い方向へもっていこうとしてる段階らしい。 ふむーそうかそうかと。 アフリカでボランティアをやってみて、援助のこととかボランティアのこと。 青年海外協力隊のこととかなんだかんだ色々聞いて色々考えた。 その経験から援助って本当に良いことなのか?って考えが頭の中にある。 しっかり援助する側される側両者のコミュニーケーションがとれて何を考えて何をしようとしてるのか分かった上で自分の気持ちを資金という形でその人に委ねるという考え方ならありだと思う。 でもそれが難しい。人それぞれの欲とかなんだとかいろんなもん入ってきてなんだかよくわかんなくなっちゃう。 実際に会って話しをしてその人のやりたいことが心に残って少しでも何か力になれることがあればってことで援助をするならいいと思う。 でも実際に会うこともなしに簡単なやりとりだけで行われる援助というものが果たして本当にうまくいくのかと疑問に思う。 学校の例でいえば、助けたいと思う子供達に自分が出した資金が実際に届かない事だってあるということ。世の中そんなに全てが美しく動いてるわけじゃない。あ、でもこれ別に青空学校がそうだとか書いてるわけじゃなくね、一応例として。 ニケシュさんは日本語がそんなに喋れないからそこのところのコミュニケーションも難しいと言っていた。日本人とのコミュニケーション。別に英語も喋れるんだし日本人でないといけないこともないんじゃないかーって疑問に思った。だから聞いた。 なんでそんなに日本人に興味があるのよと。 あんま明確に覚えてないけど確か言われたのは人間性とかだったと思う。 日本人の人間性。 それはまあ、わからないでもないけど。でもそれだけの理由? 疑問は残る。 大事なことだ。お金の工面。 なんてったって子供達の人生かかってる。そう簡単にはいそうですかと片付けられる話じゃない。 教育を受けられない環境の子供がたくさんいるのは事実。それを学校という教育の場で助けるというのは本当に素晴らしいことだと思う。 ブッダガヤのあるビハール州はインドで最も教育水準が低い州。 識字率40%以下。教育をまさに必要とする環境がここにはある。 教育は大事だ。今まで生きてきた人達の知恵。 それを小さいうちから学んでおくことは物事を考える上でも生きていくどんな環境の中でも生かされるとても大事な部分。それがあるとないとでは考え方とか捉え方にえらい違いがでてくると思う。 教育を受けていない人生であれば生活はきっと少し大変になるはず。 物事を捉えるベースがあるかないか。それは大きな差になる。 教育は大切。もちろん学校はあったほうがいいんだ。 でもその基盤がぐらぐらな状態でその上に子供達を載せるのはちょっと危ないような気もする。 でもあるないならあったほうがいい。 すごい難しいと思う。判断できない。 だからこそアフリカでも学校そのものを否定する気にはならなかった。 そこには子供達の笑顔があったから。 どんな状況であろうと学ぶ環境があるというのは子供達にとっては幸せな環境。 だからこそ光る笑顔がある。 わかんないよ。じゃあどうするのさ。 そう簡単に首をつっこめるもんじゃないと思うのです。 だからこそ行く気はなかったボランティア。何が正しいのかの基準はそれぞれ違うんだもの。 そこに私欲が入っていたりしてなんだか訳わかんない方向にいっちゃたりしてたらもうどうしたらいいかわかんないもん。 色々問題抱えてる。 ブッダガヤではそこのお金の部分がすごい前に押し出されてるという話も旅中よく聞いた。 学校見学して最後に個室に連れて行かれてドネーションをと。 本来自分の気持ちとして支払うべきドネーションが半ば強制的に徴収させるシステム。 払わないといけないような状況に追いやられると。 それ聞いた時なんかおかしいよって思った。 どこまでがほんとなのか体験したわけではないからわからない。けど実際の体験談としてそんな話を聞かされたんじゃあそんなに高い志を持って学校運営されてるとは思えなかったそんな学校がブッダガヤにはたくさんあるらしい。だからこそブッダガヤでのボランティアはいいやーって思ってた。 もちろん青空教室がどうなってるのかってのは知らないけど。 でも実際きてみて思った。 どうやって走らせるのさ。エンジンなくて。 そんな感じのファーストインプレッション。青空教室の皆様との交流、始まります。(堅苦しいのはきっとイントロだけ) にほんブログ村 世界一周ブログランキング |
![]() 昨日の帰り道宿の犬に思いっきり噛まれた僕です。 えー、、、、これは死にますか?笑 狂犬病恐ろしや!でもそれ以上に怖いのはめんどくさがりであるということ! 噛まれたって死なないでしょ! え!?死ぬの!? んーっと気合で生きる!!笑 病院なんていきましぇん!今日はお買い物デイなんだから! 犬に噛まれたくらいでつぶせるかい!!笑 ってことで今日は一日買い物してた。 もうめーっちゃくちゃ歩いてめーっちゃくちゃ買った!半端ない。 もともと多かった土産はもう山のようwまだまだ買い足りないんだから! 今日は土産物屋で完全燃焼だ!笑 いんやーしかしバラナシ面白い!最高だやっぱり! お!ダンスやってたやつじゃーんとか前に話したじゃーん覚えてるー?みたいな再会がたくさんあった。バラナシにはしっかり足跡のこってた。少し嬉しい。 バラナシ人がすんごい絡んでくるけどみんなうざさがないのね。 すごい面白いの。歩いて笑いっぱなしだった。 みんなめっちゃ良い人。 なんでだろ?この街やっぱ雰囲気違う。好きですバラナシ。全部含めて。 すごいインドっぽい。 デリーで3ヶ月前に会ったインド一周するっていってた人にもばったり会った。 完全な沈没者になってた。 周りのインド人曰く欲望に埋もれたらしい。女の子だけどインド人に手当たり次第ちょっかいだしてるんだとか。 まあそれもいいんじゃないかな。それもまた人生。 思わぬ方向に進んだとしてもその場を楽しめば。 でもあんまり沈没しすぎるのも危ない気がする。 全員が全員そうだとは思わないけど目標を見失ってただただ動き出すことができずに沈没沈没してる人も多いと思う。 目標ありきの挑戦の日々。人生はやっぱり行動あってこそ。 目標なしに怠惰な時間を送る時間も人生のどこかには必要なのかもしれない。 でもずーっとそれじゃあいかんでしょう。 だからそんな雰囲気もらわないためにもあんまり近づかない。 インドに入ってから日本人旅行者とあんまり絡まないように旅するようになったのはきっとそれもあると思う。沈没して梵吸ってうへ〜って感じの人がけっこう多い。 その雰囲気はもらいたくない。 まあ人は人。 それぞれのステージがあってみんな生きてる。自分の道をいけばいいと思う。 自分に芯があれば人に左右されて振り回されるとかいう人生はないはず。 いつまでも本気で世界に、自分に真正面から向かい合って生きていきたい。 そんな感じでお買い物ざんまいな一日でした! あーこりゃやっぱ送らんとだめだわ!笑 とりあえず戻ってきて良かった。まーじでバラナシ最高だ!! にほんブログ村 世界一周ブログランキング |


























































































































