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イスラエル入国
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イスラエルの首都エルサレムにきた。
ヨルダンの首都アンマンを朝7時に出発。
セルビスとか乗り継いで早速国境に向かった。
なんだかんだバスとか出国税とかで金がかかる。でも今ほとんどヨルダンの通貨JDを持ってなかった。シリアポンドたくさん持ってるんだけど昨日レート悪いからいいやと思って両替せずその後にイスラエルいくのに意外と金がかかるってのを知った。時すでに遅し。

若干足りないからヨルダン国境で両替。ほんのちょっと。
5ドル出したら3JDきた。レートは1ドル0.7のはず。そこ指摘したらコミッションだの一点張りで渡さなかった。あと、ちょっとだけ足りないの!

しゃあないから1ドル交換。普通に0.7きた。





アアアアアアーン!!!!ですねw




イスラエルはみんなノースタンプで通る。
そこいっちゃったらスーダン、レバノン、シリアとあとパキスタンとかだっけかな?が入国拒否になる。
それはいたい。中東はだいたい入れない。

でも持ってるパスポート5年でもうすぐきれるしスタンプもほぼいっぱい。
この旅で増刷しないと無理かもってくらいたまってる。
だからこの旅で任務終了になる。
もうこの後は中東いかないし記念に押すことにした。スタンププリーズ!!

イスラエルの国境。チェックがなかなか厳しい。
まずは荷物検査。
そのあとなんか空気プシュプシュかけられたりしてイミグレ。
ここでシリアとかイスラエルと仲悪い国いってるとだいぶ待たされる。2,3時間。
係りの人はみんな女性。たくましい。

でも思ってたよか全然対応良かった。
もっと高圧的な感じでくると思ったけど全然。

どこに泊まるか、エルサレムだけか、イスラエルに友達はいるか、スーダンとかいったかとか聞かれた。いってなけりゃあすぐ入れんのに。早くスタンププリーズ!!

紙渡されて待たされた。
何回か係りの人が質問にきた。さっき質問してきたことと同じようなこと。これもまたかなり感じが良かった。
40分くらい待ったかな?名前呼ばれていったらご丁寧にも最終確認。

本当に押してもいいの?



よろしく!




ドン!




無事、イスラエル入国した。
全部がおわったのが11時ちょいすぎだった。そっからバスで首都エルサレムへ。
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宿はPALM hotelってとこ。
45シュケル。1ドル=3.88シュケル。
ちょっと高いけどネットフリーはでかい。紅茶コーヒーも飲み放題。ここに決めた。
YOUTUBEイスラエルみれんのね!びつくりした。
でもなんかパソコン自体にブロックかかっててUPできない。
あ、今気づいたけど写真もはれないや。うふふーん。

さ、でかけましょ!!
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2009 / 01 / 28 ( Wed ) 03:20:53 | Israel | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
嘆きの壁
エルサレム。ユダヤ教キリスト教イスラム教。三つの宗教の聖地。
三つの宗教が混在する魅惑の街。
そのエルサレムでもっとも有名なのは嘆きの壁。だと思ってた。実際どうなのかは知らないけど。
とりあえずまずは壁をみたかった。
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城壁に囲まれた旧市街を早速散策。
ここはかなり入り組んでるから迷子になるよ。行った人にいわれてたけどまさかそんなそこまでってことはないでしょって思ってたら本気で迷った。
まあ最初から地図とかみてなかったけど自分が今どっちの方向に進んでるのかもわからなくなった。
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子どもたちが好奇心旺盛にからかってくる。あーイスラエルだわーって感じがした。
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腹減った。
飯は高くて普通に食えない。THE ファラフェル。
とても紳士なおっちゃんから買った。5NIS。シュケルと読む。中東はファラフェルなしじゃ生きていけないw
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ふらふら歩いてたら、ついに発見した。
ユダヤ人。
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ユダヤ人て初めてみた。
黒いスーツに黒ハット。大体みんな坊主でもみあげだけなぜか長くてくるくるしてる。
そして髭もじゃもじゃ。
それがユダヤ人のスタイル。
てかユダヤ人てそうゆう人種のことじゃないのね。ユダヤ教の信者を総称してそう呼ぶのね。
知らなかった。
そのユダヤ教の聖地。それが嘆きの壁。
チェックをうけてついに壁と対面した。
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見た感じただの城の壁。
昔あったユダヤの聖地が破壊されて残ったのがこの壁。
そこに歴史が重なりユダヤ人がどうにかここを取り返して、今に至る。

壁に嘆きのかいた紙を挟み、夜にその壁についた露が紙を濡らしてまるでユダヤ人が泣いてるようだということで嘆きの壁と呼ばれるようになったって確か読んだ。確かかはわからない。

とにかく、ユダヤ人の聖地。
まずは近くに寄ってみた。
男と女で祈る場所が違う。男は帽子をかぶらないといけないらしい。
ない人の為に紙で出来た帽子が置かれていた。
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被ってたからそのままスルー。
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壁に近づいた。

10m、5m、3m。


、、、それ以上近づけなかった。なんだか異様な空気を感じた。圧倒されたといえるかもしれない。

壁にワイワイ泣きながら嘆いているのかと思ったらそんなことはない。
ユダヤの聖書を読みながらみんながお祈り?をする場だった。
そのスタイルが変わってる。

小刻みにおじぎをしながら唱えてる。みたことのない光景だった。
おじぎというのは正しくないけど前に小刻みに動いてるそのさまが一番おじぎに近いと思うからそういいます。

でもそのスタイルも自由。
横に動く人。歌うように、踊るように動く人。壁にキスをする人。抱きつく人。いろいろいる。

とにかく、みたこともないものだった。


近づけない。


洞窟のようなところが横に。
そこも覗いてみた。壁が続いてる。
中に入って驚いた。中にもたくさんおじぎしながら祈ってる人がいる。
しばらく見入った。とゆうか動けなかった。



気づいたら、涙が流れ出てた。
次から次へと。とまらない。


なんで泣いてるんだろう?自分でもわからない。

ここに来たこともなければユダヤ人に対する特別な思いもない。
別に感動したわけでもない。理由はわからないけど涙が止まらなかった。


壁に近づく。壁に触れる。
壁と壁の間には人々の嘆きのメッセージが書かれた手紙がたくさん挟まっていた。
涙がますます溢れてくる。こんな経験は初めてだった。一体どうしたのか、自分でもわからない。

でも、止まらない。

嘆いてもいないのに。嘆いて泣いてる人がいると思ってたけど、泣いてるのは自分ひとりだけだった。

ここにたまったユダヤ人のエネルギーに触れたのかもしれない。
言葉では説明できない経験だった。これが聖地。これがエルサレム。

肌で聖地を感じた。この時点でイスラエルきて本当に良かったと思った。
こんな場所そうあるもんじゃない。


嘆きの壁。未知なる場所。


エルサレムの魅力に一気に引き込まれた。

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世界は、広い。
2009 / 01 / 28 ( Wed ) 03:52:20 | Israel | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
考えることが大事
嘆きの門を見た後は市内をぐるぐる周った。
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イスラエルの物価は高い。

軽い軽食でも300円以上する。普通に食ったら1000円は越えると思う。

ファラフェルしか食えない。最初に食ったのは5シュケルだった。150円いかないくらいか。

昨日からファラフェルだけ。これはつらい。

全然一個じゃたんない満たされない。食が不安定だと心も不安定になる。

んーイスラエルは長くいれないw

城の外に出てみた。
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これが話にきいてたエルサレムかと。

別に戦争やってるわけでもなく(国の戦争は休戦中だけどエルサレムは人種が共存してるからあまり関係ない)、恐ろしいテロ組織がいるわけでもない。

日本にいると中東はとても危険なイメージを持つけどそれはメディアのせい。

実際きてみりゃなんてことのない平和な街。

観光バスだってばっさー並んで観光客であふれてる。
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世界は危険だという概念は捨てていいと思う。そこで住んで生活をしてる人がいるんだしみんないつも戦争してるわけじゃない。

エルサレムはとてものどか。



ふらっと寄った教会はなんだかとてもセンスが良かった。エルサレムの教会はなにかが違う。
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街が一望できるというオリーブの丘に登った。
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夕暮れ時でとてもきれい。

そこでダンス。近くにいたちびっ子が絡んできて一緒に踊ったりして遊んだ。
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最初何人かいたけど最後に残ったのは2人。

さんざん遊んだあげくいった言葉はお金頂戴だった。



なんでそんなこというのか?求めていたらなにも手に入らない。

与える気持ちが大事だ。

ここでもしお金をあげて、それに味をしめて人にたかるようになったら人間としてまずい道に進むことになる。

お金が欲しいなら自分で稼げるような大人になりなと諭した。

ダンス練習してパフォーマーになるのもいいんじゃないって。

中東はダンスの文化があまりない。HIPHOPとか特に。

そうゆうそこにないものを自分で身につけてお金を稼ごうとすればかなり強いと思う。

みんながやってるからといってチャイ屋をやったり靴磨きをしたりするのもいい。



でももっともっとビジネスチャンスは日常に広がっている。

人々が求めているものを。人々が欲しているものをその場に提供すればいい。

一人で考えていい案がでてこないならみんなで考えればいい。

知恵は出しあったほうがいいんだから。

なにはともあれ、考えることが大事。お金を人からどうもらおうと考えるより先にどうやったら稼げるだろうと考えればいい。これは前にも書いた。

お金ちょーだいちょーだいいってたら思考が止まり、それ以上続かない。

みんなが考えて、みんなが行動すれば世の中はもっと良くなるはず。

パフォーマーになればいいのに。歌でもなんでもいいから。楽しいし簡単。まあ、言うのは簡単ですからw
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そこで日が暮れて、宿に戻った。

帰り道も嘆きの壁を通った。やっぱり胸の中がアツくなった。

泣きそうになったとこでおっちゃんに声をかけられて宗教論をきいてたから涙はでなかった。ユダヤ人なかなかあつい。あー一緒に写真とりたい。いいもんだかどうなんだか。この日はこれにて終了。
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2009 / 01 / 29 ( Thu ) 03:22:14 | Israel | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
エルサレム2日目
今日は7時おき。

朝しかやっていないという岩のドームにまず出発。
朝飯は魚のサンドイッチ6NIS.
ファラフェルじゃなくてもサンドイッチ。あーがっつり食いたい!
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旧市街に入って嘆きの壁を通り抜けて岩のドームの入り口モロッコ門へ。
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これは嘆きの入り口にあるもの。なにかはよくわからないけど触ってたから撮ってみた。
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外国人専用の入り口モロッコ門から岩のドームへ。下は嘆きの壁。左が男ゾーン、右が女ゾーン。
24時間営業しております。

さて、岩のドーム。
イスラム教キリスト教ユダヤ教。3つの宗教の聖地。
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聖地といわれるとみることも許されないようなすごい存在に聞こえるけど実際みてみるとそんなでもない。
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大事なのはその土地に対する人々の気持ち。それがそこを聖地にする。

今日もたくさんの人がきていた。ユダヤ教イスラム教キリスト教。宗教は違ってもここに対する気持ちはそんなに変わらない気がする。
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正直嘆きの壁がインパクト強すぎた。ここは自分のいるところではないなと思ってさらっとみてでてきた。



旧市街におりて街をふらふら。
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そしたら十字架を背負った人たちがずらずら歩いてた。

イエスが十字架を背負って歩いた道のりを歩いてるらしい。行き先は聖墳墓教会。

イエスゆかりの地。

そこにいった。
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今までキリスト教会はけっこう色々みてきたけどここはなんだかまた違った。

教会ってあんま雰囲気好きじゃないけどここは違う。
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ここ。この箱。ここが完全に違うオーラ放ってた。
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気づいたら、また泣いていた。昨日から体がおかしい。さすが聖地。お次はキリスト教ですか。
中にも入れるから入った。中も、すごい。宇宙だ。
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けっこう広い今日教会。
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2階もあるし地下もある。人気のない地下へ。
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2階はこんな感じ。祭壇の下に潜れるとこがあってそこでみんな入って祈ってた。
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外にでていったん休憩。みやげ物もたくさん売っているのです。
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聖墳墓教会もみたしイエスゆかりの地をめぐることにした。
まずは鶏鳴教会。
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光の使い方がきれい。
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以前は隠されてた?洞窟が教会の下に。教会の下に洞窟ってなんだかわくわくする。
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こんな感じ。空も青いよー。
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んで近くのダビデ王の墓だっけかな?そこに最後の晩餐をしたといわれる部屋をみにいった。
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期待してたけどなんか雰囲気もなく観光客だらけ。本当にここがそうなのか疑問を抱く。
でもあんだけ観光客いたしやっぱあそこがそうなんだろうな。
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1本の木が生えてた。なんなのかはわからない。
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イメージはだいたい現実を越えて膨らむ。最後の晩餐ていったらあの有名な!あの有名なあの場面の!!あの場面の!!!!!!



妄想もほどほどにしないとなあw
そこの頂上からの景色はなかなかよかった。
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んで腹減ったから飯。
もう腹減りすぎて筋肉なくなっちゃうっつうの!
このでかいパン。3NIS。それとファラフェルを食った。あー足りない。。
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んでまたイエスゆかりの地エクセ・ホモ修道院へ。

あ、べつにホモの集まる修道院じゃあないです!笑 一応。

昔貯水池があったところ。
イエスが十字架で吊るされて殺される前にその命を下した王様がいったみよ、この男を。とかって意味の名前らしい。確か。NOT SURE。
とりあえず人がまったくいない地下の貯水池は怖かったw
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また町をふらふら。
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イエスの弟子のマルコの家だったとされる聖マルコ教会はやってなかった。
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近くの聖ヤコブ教会もいったけど目の前でしめられて結局みれず。まいっか。
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もうだいたい観て周ったし遠くのとこにも行く気がしないから嘆きの壁で時間潰すことにした。
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昨日とは雰囲気が違う。何かと思えば軍隊の任務終了式、入隊式がそこで行われてた。学校の卒業式みたい。みんな嬉しそうだった。気分を盛り上げる音楽つき。
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これはチャンスだと思ってユダヤ人を激写。
どうしても長いもみあげをとりたい!
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この人ならわかるかな。耳にかかってるのが髪。めがねではない。
ちなみに近くの軍隊の人たちは今日入隊の人達。兵士って、、大変。



んで1時間半くらい嘆きの壁見てた。今日は壁の遠くからみてたけどやっぱり涙でてきた。

近くにいくと明らかに胸の中が熱くなっていくのがわかる。

気持ちは常に平常心。聖地のせいとしかいいようがない。



1日が終わった。



時間はもう一日ある。とゆうかもう1日作れる。

1日延ばすかどうか今考え中。なかなかこれるようなとこでもないけどもうみたいとこはみた。新市街のほかのとこに足を伸ばすのもいいけどエルサレムはちょっと刺激が強すぎて疲れる。



これからロンドン、アフリカってどんどん動くつもりだからやっぱヨルダン帰って一日休もうかな。カメラのデータももうないし。まあ明日の気分次第で決めよう!



気軽にいきます!ハクーナマタータ!!ではまたーた!!

2009 / 01 / 29 ( Thu ) 03:47:36 | Israel | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ダマスカス門 ダンス
旧市街の入り口ダマスカス門にて。今日の朝8時。
2009 / 01 / 29 ( Thu ) 15:53:06 | Israel | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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