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ザンジバルの見所
ザンジバルの見所。
まずはなんといっても世界遺産ストーンタウン。
アフリカには珍しく、イスラム文化の色濃い町並み。
中東でそんな感じの町並みを結構みてきたけどそこはやっぱりアフリカ。少し雰囲気が違う。
今まで味わったことがないような世界感。映画のセットみたいな感じ。
たぶんそれはそこにいる人が黒人だっていうのもあると思う。
好きだったなーあの町並み。細い路地がぐにゃぐにゃしてる感が。
町をぶらついて、暑くなったらコーラ飲んで休んでまた歩いて、アラブコーヒー飲んで休んで、腹減ったらそこらの安い飯屋で腹を満たす。

ザンジバルに来る前にきいてた情報ではタンザニア本土よりザンジバルのほうが断然物価高いって聞いてたけど全然!断然ザンジバルの方が安い。
夜メシでも出店が毎日暗くなったらでてきてそこだと1食700Tshくらい。
60円くらいで腹を満たせる。しかもうまい!素敵!
むしろダルエスサラームのほうがよっぽど高い。
メインの通りでメシ探したら大体3000Tshくらいはかかる。220円くらいかな?
メシで2ドル以上は高い!笑
だからチップスしか食えなかった!それでも1000Tsh。
まあ安いとこも探せばあるっちゃあるけど基本の物価がザンジバルのほうが断然安い!
まあそれはストーンタウンに限っての話かもしれないけど。
東海岸とか遠くのほうにいっちゃうとやっぱりリゾートでお値段少し高め。らしい。

で、見所!お次はジャンビアーニ。東海岸!
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ストーンタウンからダラダラ(乗り合いタクシー)で二時間くらいかけていく村。
そこにある宿MALAIKA。去年新しくできた宿で旅人に人気の宿でザンジバルにいったらいってみろ的なことをどっかの情報ノートでみたからいってみた。あ、ってかここにタンザニア唯一の情報ノートがあるってんでいったんだった。
海まで歩いて10秒の最高に気持ちのいい宿。
宿代は10ドル。それで朝夜メシ付はザンジバルでは破格。遠いのだけが難点だけど。
足が痛くてしかも体調も悪いってゆう最悪のコンディションでいったけど海の前でぼ~っとしてる時間はかなり有意義な時間の使い方だった。
宿ででるメシもうまい。オーナーのサジさんは前レストランのシェフをやってて日本人客が増えることを望んでるとても良心的な人。
遠浅の海を歩いて面白い魚とかを探すのもよし、ボートをチャーターして釣りにいくもよし、だらだらするもよし。なんといっても気持ちのいいところだった。
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けっこう旅行者は東海岸にばーっといっちゃうらしいけど地元の人とかがお勧めする海はザンジバル北にあるヌングイ。そこのほうがなんか、いいらしい。いってないからわかんないけど。

あとは、スパイスツアー!
10ドルくらいで参加できるツアーで文字通りスパイスのプランテーションをみて周るツアー。
これはザンジバル独特のものだという勧めをうけていってきた。

内容はまさにそのまま。
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島で育てられてるいろんなスパイスを説明をうけながらみていく。
バニラとかジンジャーとかなんだとか普段なかなかみれない元をみれるのはなかなかない機会。
まあみててもそれただの葉っぱでしょ!?みたいのがほとんどだったけどw
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でもみるのはスパイスだけじゃない。フルーツも盛りだくさん。
なんかわけのわからないフルーツをこれでもか!ってくらいのサービス精神で食わされた。
途中でこれはフルーツ食べ歩きツアーかと思ったほど。
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歩きながら後ろから着いてくる子供達がそこらの葉っぱでいろんなものを作ってくれた。
女の人には指輪とか腕輪。そして男はなぜかネクタイ。葉っぱ製w
いやいやそこはアクセサリーにしてほしいところだよ!ってと思いながらありがたくネクタイを頂いた。Tシャツにネクタイてそんな。

ツアーが終わったらもちろんスパイス販売。皆様がお買い上げになったところで午前の部終了。
みんなで昼飯!
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昼飯は現地人スタイル。
一軒屋に通されてみんな床の上でカレーらしきものを頂いた。うまし。

そっからTHE 海。
近くの海にレッツラゴー!
このビーチがまーよかった!観光客0。完全に現地人しかいない隠れビーチ。
そこで思う存分楽しんだ。
子供達がたくさん泳いで遊んでたからそこに入ってみんなで遊んでた。
空手やったりダンス教えたりとにかく楽しかった。どんくらいいたんだろう?たぶん1,2時間くらい。めっちゃ楽しかった。
そんな感じでツアー終了!スパイスツアーは面白かった!
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そんなもんかな。ザンジバルはいろいろと濃かった!でもやっぱり島岡さんと動いてた時間が一番濃かったかな。はい!
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2009 / 04 / 04 ( Sat ) 01:37:06 | Tanzania | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ビクトリアフォールズ
ザンビアです!マラウイ隣の国ザンビアなんです!
南米であっててここアフリカでも会おうって約束してたとしさんを2週間ほど待たせてしまってたので超ダッシュでヴィクトリアフォールズザンビアサイドのリビングストンに31日に到着。
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誕生日企画も無事やりきって今日無事としさんを送り出した。

で、ヴィクトリアフォールズにいってきた。

世界三大瀑布の一つヴィクトリアフォールズ。
あとの二つはナイアガラの滝とイグアスの滝。かなり楽しみにしてたところ。

ずぶ濡れになるよーってきいてたから水着的な格好で出発。
どれほどのもんかと!ヴィクトリアの滝はどんなもんかと!

泊ってる宿JOLLYBOYSの無料送迎のバスで10時に出発した。

町から滝へはめっちゃ近かった。15分かかったかどうかぐらいだと思う。
外国人ですので10ドル払って入場。

てくてく歩いていってすぐにやつらは現れた。

おおーー!こ、これがヴィクトリアの滝か!!!!!!!!!!!


ううーんむ!






じぇんじぇんみえなーい!!!笑
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すごい!すごいんだヴィクトリア!今はばっちりシーズン中の雨季で水量もばっちり迫力もばっちり!だけども!だけんどもあなた!!
水量多すぎて、勢いが強すぎて、じぇんじぇんみえてないんだから!!!!!ほぼ滝!いや、ほぼ霧!というかもう白!!目の前真っ白!!音だけゴオオオオオ!!!視界はシロオオオオ!!笑
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まあそりゃ白いつったって見えるとこはみえますよもちろん!
でもほんの少し。氷山の一角。はじめの一歩。全然全てを見渡すことができない。
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ううーむ!ううーんむ!


まあ考えてたってしょうがない!やるとこでやる!
カメラメン達もいるここ一番のビュースポットでまずはダンスダンス!
最近からだの調子が悪くてなかなか踊るのが大変だったけどやっぱりやるとこはやらないと!
マラリアはいなくなったはずだけどここにくる移動中に高熱がててしばらく具合が悪かった。
まあでもゆっくり休んだからどんどん調子は良くなってきてるから今日はgood。
後は最近原因不明の傷が足にたくさんできてきててそれが治れば素敵なお話。

ダンスを終えてさらに奥に進んでいった。
奥はびしょ濡れポイント!みんなカッパを借りてきてた。まあ水着だから問題なし!
どんどん山道を降りていった。

降りてびっくりした。



あれ!?雨降ってる!!!


いやはやヴィクトリアさん。激しすぎて近づいていけばいくほど大雨ですよあなた。
半裸に傘という最高装備で立ち向かっていった。

ビューポイントみたいなところでカメラをとろうと構えてみたら襲われた。

水がぶわっしゃあ!滝の水ぶわっしゃあ!!
あ、あぶなし!!!笑


上昇気流かなんなんだはわかんないけど風がもう縦横無尽。今いける思ったら次の瞬間ぶわっしゃあ!とれたもんじゃないわよあなた!

まあとにかく進むかとてくてく。

滝のすぐそばにかかる橋がみえた。
もう滝の雨に飲み込まれてて先がみえない。
斜めにかかった橋でそこには川ができていた。
これマジ危険!そう思ったもののもうここまできたらいくしかないっしょでいってみた!

次の瞬間!傘ぶわっしゃああああああ!!!!!!


折り畳み傘がスーパーサイヤ人になった!傘が反転してブロリーみたいな状態w
直してる余裕なんてない!なんてったってここが一番威力が強い。気を抜いたらほんと飛ばされそう。ちょっと、怖いw

どーにか渡りきった遊歩道はどこも川みたい。
でもやっぱ滝側のとこはどこも勢いが強い。

ちょっと面白い絵がとれそうだから大雨の中三脚セットして雨の喜びダンスみたいなのやろうと思ったけど強弱のある雨が読めなくて結局諦めた。

で、そこの一番先までいった。
おおーこっちまできたらけっこうよくみえるじゃん!!



ってのを期待してたのにこっちも全然みえない!真っ白!
気持ち霧の向こうに滝がむひょひょってみえる程度。残念。
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でもそこには虹がかかっててそれはきれいだった!
その虹を写真でとるのも大変!雨ぶわっしゃあの間でパシャ!その間でパシャ!

で、そこらへんをうろちょろうろちょろしてどうにか動画をとれないかって頑張ってみたけどやっぱダメ。帰りも橋渡ってびっちょびちょでさっきの場所に戻った。
一番のビューポイントではまだびしょ濡れポイントにいっていないほくほくのおば様方が写真撮影やれなんやれしててほのぼのしてた。
そんな空間に一人びっしょびしょでうわーって入ってったからみんな大爆笑。うーん!気持ちいい!笑

ちょっと服絞って乾かしがてら滝の上側をみれるポイントへ。
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そこもまたいい感じ。上側だから水しぶきでみえないなんてこともなし!
これから巨大な滝へと変貌をとげるヴィクトリアさん達をたくさん見送った。もちろん踊りつつ。叫びつつw
 
んでー、終了!
見所すくなっ!笑 てかほぼみれてないし!!!
まあ体感したからオッケーオッケー!

帰り道は濡れたまま乗り合いタクシーに乗り込んでリビングストンの町に帰った。
料金2500ザンビアクワーチャ。1ドルが5500ZKだからやっすい近い!


いやーヴィクトリアフォールズ!イグアスの滝とはまた違った衝撃がそこにあった!
やっぱり滝はいい!
明日はボツワナのチョベ国立公園に一日サファリに行って参ります!では!!
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2009 / 04 / 04 ( Sat ) 01:38:40 | Zambia | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
レソトなんです!
いやーまたまたおひさしです。
ザンビアからボツワナのチョベ国立にツアーでいって戻ってそっからジンバブエイン。
ハラレ、グレートジンバブエにいきつつ一気に南アまで抜けてスワジランドで文化に触れる。
またもや南アに戻って今は南アの中にあるレソトって国います。
ここに来るときにヨハネスブルグ通って少し歩いたりしたけど聞いてたほど危ないとこじゃあないと思った。うん。実際危険なんだろうけど聞いてたほどじゃあない。

てかレソトはほんといい国!
昨日ホーストレッキングしてきたけどまー最高!景色もなにもかもが素晴らしい!
てか馬最高!あんなに気持ちいいものなのね!
ブッシュマンってゆう今はボツワナにしか住んでない民族が書いた壁画をみて滝をみる6時間ツアー。
一緒に周ったフィンランド人のanssiはめっちゃ面白い!
今も一緒にまわってる。

明日また南アに戻ってナミビアいきます。
砂漠みてなんならスカイダイビングしてケープタウンいきます。
20日には着く予定だからそっから一気にアップしてきましょーかね!
wifiあるって素晴らしい!また書きます!ではまたーた!

あ、タンザニアあたりの写真upしたんでキリマンジャロあたりみてみてくださいな!
2009 / 04 / 13 ( Mon ) 04:40:25 | Lesotho | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ナミビア
いやー!遠かった!やっとこさナミビア入りました!
レソトから南アのブルームフォンテン、キンバリー、アピントンを通って今ナミビアのスワコップムンドってゆう砂漠の入り口の町にいます!
アピントンでバスがなくて若干ヒッチハイク的なことをしてた。
移動移動で大変だ!
首都のウィントフックで砂漠ツアー申し込もうと思ってたけど35000円くらいかかるからこっちにきたけどここからツアーはないのかもしれない。うふふ、ピンチ♪

明日ツーリストインフォメーションでとりあえず確認。
ついでにスカイダイビングしちゃおうかな。ここは180ドルでできる。
しかも降り立つのは砂漠の上。
ケープタウンかどっちでやるか迷い中。
偶然にもザンビアで別れたフラミンゴさんに今日ばったり再会したから明日一緒にやるかなw
わかんないけど。
また明日更新します。動画UPしたからみてみてくださいな!
2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:25:29 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
グレートジンバブエ遺跡
初編集。レポはまたこんどかきます!
2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:28:52 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
キリマンジャロマテルニ村ツアー
ガイドのリチャードが勝手にレポート!笑
この後彼は踊りました。
2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:30:48 | Tanzania | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ザンビア~ジンバブエ国境ダンス
2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:33:37 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ヴィクトリアの滝ダンス

2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:36:48 | Zambia | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
チョベ国立公園ダンス
2009 / 04 / 16 ( Thu ) 08:37:51 | Botswana | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
I can fly
人は空だって飛べるんだ!






はい。鳥になって参りました。スカイダイビングなんです。
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昨日聞いてみて少し考えて、今日の朝に決意。
一緒にいたフラミンゴさんを誘ったもののやらないということで一人鳥に。
朝9:50に申し込んで10時に迎えがきた。あ、準備なんもしてないのに。それはもちろん心の準備も含め。

ぱっぱーっと砂漠の近くのスカイダイビングハウスに連れてかれて申し込み。
まあ砂漠の横っつってもここの町自体が砂漠の町であり海の町なんだけど。

料金は190N(ナミビアドル)なり。19000円ですな。少し高い。ケープタウンは14000円て聞いた。
まあ砂漠の上で飛べるってのを考えればまあそれもいいかなと。
日本にいたら絶対やる機会なんてないし。
着替えてかるーいゆるーい講習。
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ちゃっちゃ終わらせて車でぶひーん。
砂漠の真ん中の飛行場?ってか家みたいなとこに連れていかれた。
風の状況をよんですぐにGO!
オイラは二番手。第一陣がぱっぱっぱーってやってる間に少し遊んでた。
いって帰ってくるまでに2,30分。早いもんだわさ。
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ちゃっちゃっちゃーって自分の番がきて


い、、いってきます!!!
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あわててセスナに乗り込んだ。

めまぐるしい音をたててセスナはぶいーーーーん!!!

あっとゆう間に雲の上。
砂漠と海の景色がなんとも印象的なきれいな景色だった。
うーん心が和むねい。
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なんて思ってたらもう15分くらいで1万フィート到達。

READY!?




え!?あ、もう飛ぶんだ?






ぶおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


気付いた時には鳥だったw
スカイダイビングって聞くとあまりの高さにそんなん大丈夫なの!?っていいたくなるけど実際上までいってみるとあまりに高くてリアルじゃないから恐怖もなかった。

フリーホールみたいな浮遊感がすごいんだろうなと思ってたけど実際は違った。
いや、普通はそうなんだと思う。
普通の降り方は飛んでから小さなパラシュートを出して安定させて下降を楽しむもの。
けど一緒に飛んでたおっさんがなかなかやり手でそのパラシュートを使わなかった。使わないだけじゃなくてもうぐるんぐるん回りまくってた。縦に横に。それはもう文字通り縦横無尽やりたい放題。


世界が、回った。
あんな経験初めてだった。うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!

地面をみているつもりが、みえてる景色は空だったり、地面だったり。
もうぐりんぐりん!ジャイアントスイングどころの騒ぎじゃない。


うひゃっひゃっひゃー!!!!最高に面白い!!


どんくらいの時間だろう?そうやって飛べる時間は短い。
たぶん30秒前後だったと思う。
そっからパラシュートを開いて落下落下。
と思ったらここでもおっちゃんの心意気でパラシュートをぐりんぐりん。
縦に横にぐるぐる回された。おいおいやりすぎだろってくらいw

なんかパラシュート開いた後のほうがリアルで少し怖かったw
てかもうなんかいろいろ食い込んで痛い。

自分でぐるぐるそいてみろっていわれてまたぐるぐるしたりでいたれりつくせり。
最高に面白い時間はあっとゆう間。飛び降りてから降りるまでは5分くらいだったと思う。
いやー酔った酔った!
もう地面降りたらふらっふら!笑
これ何酔いってゆうんですか?飛行機酔い?空酔い?気持ち良い?

なんかあっとゆう間すぎてリアルじゃない。今でも自分がスカイダイビングしたのかって疑いたくなるほど。それくらい怖さってか恐怖とかけ離れてた。いや、現実味を帯びてなかったってゆうのかな?

だって世界が回るっておかしいでしょ?笑

まあおかしなことにはなってるけどそこがまた面白い!その非現実っぷりが。

ダイビングをした時は海の中を宇宙だと感じたけど空のダイビングはその世界全てが回ってた。
面白いねー!あーもっかいやりたい!なかなかやれるもんではないですからね!
一面砂漠っちゅうシチュエーションでスカイダイビング。気持ちは既にIN THE SKY。
世界は一つ。空は一つ。で、無限大。
いんやーまた一つ自由になっちゃったやい!!!ありがとーー!!!!
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2009 / 04 / 17 ( Fri ) 07:11:17 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
ザンジバル写真
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奴隷市場
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街中
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市場。お魚さん求めてみんなが集まる。
お金がなくて魚が買えない人もここにバケツを持ってやってきておこぼれをもらう。
アフリカは助け合いの精神がある。それをここでみた。
親がいなくなろうと仕事がなくてきつかおうと誰かしらが助けてくれる。
アフリカのそうゆう文化はほんと素敵だと思う。
人と人とのつながり。まあそれが強すぎてお前の物は俺の物的な考えの人が多いのも事実だけどw
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よくいってた飯屋。
できた飯をしたの棚から選んで食う。
一食1ドル前後くらい。紅茶がうまい!
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スパイスツアーの写真もはっときまっす!!
2009 / 04 / 17 ( Fri ) 16:18:40 | Tanzania | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
タンザニアお写真
ダルエスサラームの写真!
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ダルエスはまーじで湿気高くてあつい!
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そんななか物売りの兄ちゃんが面白いことに気付いた!
唇をつーんととんがらせてチューチューって人を呼ぶ。
中東でもアフリカでもだいたい人の気をひくときはスースーいってるんだけどここはチューチュー。
あまりに面白すぎて写真に撮ることができなかったw残念!
じゃ、まったく関係ないほうの写真載せます!!
これはティンガティンガ村。
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ティンガティンガってゆう人のアートが受け継がれている村。絵がq独特で面白くてまさに職人技。
その場でちゃっちゃか生み出されるアートはほんと素晴らしい!
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みんなフレンドリーで楽しい村だったな。
タザラ鉄道も少しだけ。
おっちゃんとの会話が楽しかった。
食い物を駅ごとにかったりあっつい部屋のなかで6人寝たり。風情があるから電車の旅は好きだ。
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えーっとお次は、、あれ?こんだけだっけか?笑
なんか最近カメラなくしたりなんだりでちょっと画像の編集が難しいです。
どうやらこんだけ!またあれば載せます!時間があれば!
オバーマ!
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2009 / 04 / 17 ( Fri ) 16:36:31 | Tanzania | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ツアー高いよ
ナミビア。
もちろん有名なのはナミブ砂漠。
もちろんそれにいこうと思ってやってきた!
首都のウィントフックではツアー料金が40000円くらいでバカ高っ!!
って思って砂漠の町スワコップムンドにやってきた。
いきたいのはもちろん赤砂漠ソススフレ(?)。
こっからだったら安いだろうと思ってきたのにここは5万くらいするらしい。


な、ななななんでじゃい!!!!


ナミビアは交通機関が発達してない。
そこにいくまでのダートコースの料金がそれでバカに高い。
この前このツアーにいった友達にきいたらツアーはあんまりよくなかったとのこと。
そこにいくには人とシェアしてレンタカーでいくのが一般的らしい。
正直今人を探してる時間がない。
少し待てば火曜にもう少し安いツアーがあるけど待ってられない!

めっちゃ悩んだ!





で、






いかないことにした!!!





旅立つ前にかなり楽しみにしてたとこだったけど今そんな大金を払っていきたいとは思えない。
こうゆう決断も時には大事だと思う。



じゃあせっかくナミビアにきたのに何してきたのってことになるのでその意味を求めてここにしかいないヒンバ族に会ってこようとと思う。
原始時代?昔ながらの生活のを続けてる数少ない民族のひとつ。
そこに行くにもトランスポートの問題がある。
今朝9時。
どうにか車を手配してもらって途中の町まで行くことができるようになった。11時。
できたら20日にはウィントフックに戻ってきてそのままケープタウンにいきたい。
きっとバスはないからまたミニバス乗り継いで移動だ。
もう少し、もう少しでアフリカ終了!
その次はインド!の予定。
超楽しみだけどまだビザ持ってない。
もしケープタウンでビザとれなかったら香港からアジア編スタートします!
香港から中国わたってそのままチベット、ネパール、インド!
このルートになう可能性hが高い!できたらインドから入りたいんだけどそれができなかったらこれ!
もうこれはいってみないとわからない!
時に身を委ねて旅を続けていきまっしょい!
さ、とりあえずヒンバ!いってきまっす!!
2009 / 04 / 17 ( Fri ) 17:00:03 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
ISOPPさん本出してる!!
はい皆さん!旅とは全く関係ありません!
ISOPPさんが本出したらしい!さあ、レッツ書店!あー読みたい!!
2009 / 04 / 17 ( Fri ) 19:38:34 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
チョベ国立公園
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ザンビアのリビングストンから1日ツアーでボツワナのチョベ国立公園にいけるってんでいってきた!同じタイミングで宿にいたフラミンゴさんと一緒にレッツらゴー!!
朝6:45発ボツワナ行き。
宿から国境へ向かう。
前日に滝ではしゃぎまわってなんだかんだやってて寝不足。
眠い眠いと思ってたら国立公園突入!

そこはまだサファリじゃない。国境に向かう途中に国立公園があってそこでもうキリンとかみれた。
おおー今日は早くもアツイぜw

ザンビアーボツワナ間の国境はビクトリア川?で隔てられてる。国境渡るのも船。それで渡ってボツワナ入国!
そっからツアー代払って朝飯食ってサファリ開始!
ツアー代は確か一日で130ドルくらいだったっけかな?
陸と川のサファリがあるぞと。
サファリのお車が大層立派だった。
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なんか、、サファリっぽい!でかいよー!なんか映画とかにでてきそうな車だ。しょっぱなからテンションアガール!
国立公園に向けて出発!!
と思ったらまたもや道を邪魔する者たちが
カメレオンさんと象さん。
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カメレオンこの旅でけっこうみるけどほんと動き方おかしい。なんかネジ外れてんじゃないのって感じの動きする。あれでよく自然環境を生き抜いていけるもんだ。

で、国立公園入場!
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インパラやれなんかもうインパラやれたくさんいた。インパラ。
インパラのトイレする時の格好はなかなか面白い。これはじゃれあってるところ。
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サファリはマサイマラに引き続いて二回目だったけどけっこう違う。
なんかマサイマラはほんとゲームの中にいるような感じだった。スケールがでかすぎ。
で、ここチョベはというともちろんスケールはでかいんだけどサバンナってゆうよりは水メイン名感じのところ。だからそこまで非現実ってゆうか日常生活と離れていない風景だったからなんか違った。もちろん両方いいと思う。
きれいな鳥やれカバやれ鳥やれインパラやれたくさんいた。インパラ。

サファリではゲームドライブ中は歩いたりすることができないのが普通だけどちょっと息抜きに休憩で降りれるとこがあった。
そこで踊ったりしようかなーと思ってたらでっかいお方がやってきた。
ぞ、、ぞうさん!!!
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けっこう遠くに離れてるけど興奮させたらまずいからってことでダンスは中止させられた。ほんとにそんな危険なのかなと思って遠くからみてたら、、きたーーーー!!!!


象さん、超ダッシュ!!Bダッシュ!!!!


早かねーあんた!ちょっと本気で身の危険を感じた。
みんなで退散退散!車に乗ってさーいきますかっていってたらきたーーーーー!!!!!!
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Bダッシュ再び!!!しかも今回はかなり近かった!!
まじやばい!あんな巨体に襲われたらジープっつってもひとたまりもない。
象さんはなめちゃいかんね!

その後も動物オンパレード!なんてったってサファリですから!
バッファローやれインパラやれライオンやれインパラやれたくさんいた。
ライオンは幸運にもオスもメスも両方みれた。
ってかメスがイノシシを狩ろうとしてるとこにもでくわした。
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ライオンめっちゃ近かった。本気だせば余裕で飛びかかってこれるくらい。
まーあんたは筋肉隆々ね!
一箇所に車が集まってればどんどん車は集まってくる。
この時もそうだった。
じりじりとイノシシに近づいていくライオンを追ってじりじりとピーポーも近づいていった。もちろんみえる範囲なんて限られてるわけでみんな必死。
ドライバーのおっさんもみえるとこにいけるように頑張ってくれてた。
もうちょっとで狩る!もうちょっとで狩るよー!!
ってとこでみえなくなって車を動かしていたその時!!!



ブヒーーー!!!!!!
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トンでもないスピードで走り抜けていったのはイノシシだった。めっちゃ早い。
猪突猛進。突っ込まれたら足の骨を折るといわれるだけのことはある。ほんとめっちゃ早かった。
どうやら狩りは失敗したらしい。あーみれなかった!!
ってかイノシシってよくみるとけっこうかわいいのねwこの日一番つぼだったのはイノシシだった。
ライオンの狩りにもでくわしてなんだかんだたっぷりみて満足満足!
時間は12:30.そろそろメシかなーと思ったらそのまま船に乗せられた。ボートサファリの始まり始まりー!いえーい!腹減ったぞー!!!
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沈んだ家もいいけどまずはメシくわせろこんちくしょーーー!!

もう頭ん中はメシで一杯。まずは満たさないと。腹が減っては戦はできん!!

このツアーはメシがついてないのかと思いかけたその時。ボートは陸につけられた。
おお、近くのレストランにでもいくのかと思ったけどそれは大きな間違い。
船長さんが動き出したと思ったら前においてあったクーラーボックスから飯を。片方からはジュースをとりだした。あははーん!そこにあったのねー!いいねー!忘れてなかったねー!
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しかも形式がバイキング形式。野菜不足なアフリカではこういう時にたっぷり栄養とっとかないとね!ばっちり満たしてまた走り出す!

その後がもーすごかった!
普段みれない水の上からの風景。いろんな動物たちが水を飲みに。そして水は浴びにやってくるところをみれた。
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まあ主にカバと象。
あ、そういえばこのチョベ国立公園。象の密集率が世界一らしい。確か。
めっちゃくちゃ象が住んでる象さん大国なんだとか。
ってことで水浴びしてる姿をみるのもけっこう簡単。
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カバは普段から大半水はいってるからそんな感動とかはなかったけど象はすごかった。
家族ぐるみでばっしゃあばっしゃあ!!
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寝転んだりけんかしたり水飲んだり鳴いたり笑ったりなんかほんと凄かった!
なんていったらいいのかわからない。
とにかくあんな象は、あんな生き生きした象は初めてみた気がする。
てか象ってよくみると耳変なのね。あれなに?なんなのあのびらびら。
あれでほんとに音キャッチできてんのかな?
できてるにしたら相当でっかく聞こえるのかな?てか耳の穴どこ?耳の穴ないの?鼻ないの?
え?クリリン?

普段みなれない風景をみて最後に行き着いたところはクリリンだったw
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そんな感じでツアー終了。
一日で二種類のサファリを経験できるってのはなかなかないと思う。これはなかなか面白い。
満足満足!

ツアーの兄ちゃんにありがとうしてザンビアに帰った。
あ、そういえば最後の最後でちょっとあった。
ボツワナへの入国はビザ代無し。でもザンビアに戻るのには一度出国したからってことで一日しかでてないにも関わらず50ドルまた払わないといけない。
ジンバブエ側にいくかどうかとかは考えてたけどボツワナのツアーでもまさか50ドルまた払わないといけなくなるとは思ってなかった。
Wで入れば80ドル。でもシングルビザで入っちゃってたから全部で100ドル払ったことに。
明日でるからもっと安いトランジットビザないのとか粘ってみたけどだめだった。
なんかそうゆうトランジットのビザはヴィクトリアフォールズのジンバブエ側に行くときだけ使うことができるものらしい。あー悔しい!

まあ、そんな感じ。
ビザ代は悔しかったけどサファリは良かった。
ボツワナは物価高いしみるとこもそんなないらしい。チョベとあとはデルタとかゆう木の船(手漕ぎ)で周るサファリくらい。
だからここできれいにみれて良かったな。充分ボツワナは体感したと思う。
そんな感じ!ボツワナは以上はこれだけ!!
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2009 / 04 / 19 ( Sun ) 06:38:18 | Botswana | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ジンバブエ
ジンバブエ。超インフレで通貨が大変なことになってるありえない国。
ここはお金の価値が週単位で変わる。だからみんな全くお金を信用してない。時間がたてば、しかも1週間でその価値がなくなるっちゅうんじゃまあしょうがないと思うけど。
だから紙幣はメモ帳代わりに使われて町中にゴミのように落ちてるって聞いてた。
お金の価値が落ちすぎてるから物資を他国から買うこともできなくて食べ物とかも全くないと聞いていた。
ジンバブエの国民であればこれほどひどい話はないけどそんな世界が本当にあるのならみてみたいと思った。
パスポート作るのも1円にも満たない何銭単位で作れるとのこと。それほどのインフレ。まじでありえない。この旅でパスポートがきっと足りなくなるからそこで作れたらいいなって感じで旅を始めた。
ちょーどいい感じでアフリカでパスポートの限界が近づいてきてた。
よし!ジンバブエで増補をしよう!



って思ってたらなんかジンバブエの通貨が100トリリオンまでいって使用不可になったらしい!!


は!?はひーん!!??
今使えるのは南アのランドとUSドルのみ。
ってことはまさか増補もドル払いで普通に高くなってんじゃないか!?
そう思ってマラウイかザンビアでやっちゃおうと思ったけどどっちも時間がないから首都スルー。ってことで増補はできずパスポートの残りページは3ページ!
ジンバブエ首都ハラレでべらぼうに安く増補できることを願ってヴィクトリアフォールズ以外外務省から「渡航の是非を検討してください」がでてるにも関わらずジンバブエへの旅スタート!笑
果たして無事に増補はできるのか!?できなかったら南アは入れないんじゃない!?てか危なくて通れないんじゃない!?

うーん!まいっか!いけばわかるさ!ってことで乗り込んだ。
てかトリリオンでどんなだよ!ってこんなんです。
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使えなくなったジンバブエの紙幣はザンビアでお土産として売られておりましたw
さ!ジンバブエ編、書いていきましょーか!!!
2009 / 04 / 19 ( Sun ) 06:49:27 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ハラレへ
ってことでボツワナのお次はジンバブエなのです!
前日にまたザンビアビザ50ドルを払ったってのにもうでないといけないってのが悔しかったw
乗り合いタクシーでジンバブエ国境へ。
着いてみればザンビア側のヴィクトリアフォールズの入り口だった。
あれー!?いくのに5000かかるってきいてたけどここならホテルの送迎でタダでこれたじゃん!!ってか乗り合いバスも半額ででてたし。もう!

ザンビア側のイミグレで出国スタンプを押してもらって歩き出した。
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ここでもタクシーが乗ってけ乗ってけいってたけどもうザンビアクワチャはきれいに使い切ったから歩いていく。てかあっても歩いていく。国境越える程度でタクシーなんて使ってられるかっつうの!別に車じゃなきゃ移動できないって訳でもないみたいだし。
てことで歩きダース!

少し歩いて橋の上にでた。
右手にはヴィクトリアの滝。
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この前どしゃぶりの中を進んでみた橋の上に今立っているらしい。
上からみてもヴィクトリアの滝は真っ白だった。
ヴィクトリアの滝はジンバブエ側の方がメジャーらしい。もちろんそっちもみようと思ってたけどこの前の感じでこりゃどこでみてもきっと真っ白だなと思ってジンバブエ側いくのはやめた。時間もないし。

橋のまん中にはジャンプ台があった。バンジージャンプ!
めっちゃやりたかったけどもうドルがないのと時間がないのとで今回は断念。
ナミビアか南アでスカイダイビングする予定だからまあいっかと!
いやー!しかし楽しそうだ!高さ世界1らしい。たぶん。

国境は橋の上にあった。
ジンバブエ側は滝のしぶきで雨が降ってた。
テンション上がってそこでダンスダンス!国境間で踊ったのは初めてだったなw
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そっからまだまだ歩いてジンバブエのイミグレを目指す!
長い橋を渡りきって事態が変わった。

あれ!?大雨降ってます!!???



空はハチキレンバカリの快晴。
橋を渡ってより滝に近づいたことでそのしぶきが一層の迫力を持って迫ってきたらしい!
ぶわっしゃあ!!!うひょひょひょひょー!!
バックパック背負ってる時の雨だけはやめてもらえませんか!?

え!?これ雨ですか!?滝ですか!?ん!?ちょっと違うような、、、
わからないけどとにかくやめてもらえませんかそういうの!?ここ国境ですよ!?

誰に対してかわからなくい怒りを胸にありがとうと呟きながら歩いていった。
いやーしかしバックパック防水でよかった!ノースフェイスのダッフルマジで最高!

びっしょりんこでイミグレ到着。
ビザ代ジンバブエは30ドル。ほかの国はほとんど50ドルだからここは少し安め。

いやいや!ビザ張るとこないから!と主張するおっちゃんをなだめてどうにか押してもらってジンバブエ入国!あー、ハラレいかなきゃ。

ヴィクトリアフォールズはいかないと決めてたからそのままスルー。
そのままバスターミナルへ向かった。

ジンバブエ側の町は歩いてすぐ。
町並みはザンビア側よりおしゃれで好きだった。
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とにかく急いで移動しないといけないから町中をみたりしないでそのままバス停きいてそっちに歩いていった。

え?バス停!?そりゃ遠いよ!こっから1,5kmはあるって。頑張ってくれ!

1. 5kmくらいだったら別にバックパック背負ってても歩ける!歩き出した。



んーっと、どこですか!?



歩けど歩けどそれらしきものはみえてこない。
しかも聞く人聞く人みんなここから1,5kmかかるという。先のみえない道のりでかなり疲れた。太陽がじりじりと体を焼いていく。
ちょいちょい休憩しながら歩いていった。
途中休憩してた時に話してたおっちゃんがめっちゃいい人でちょっと2,30分くらい話してた。
その国の印象はそこで出会った人の態度で決まる。
このおっちゃんのおかげでジンバブエ出だし好調。
バス乗り場まで10ドルで乗せてってやるとかゆうやつらもいたけどそうゆう輩は気にしない。
話しててびっくりしたのはこの国の大統領は85歳のおじいちゃんだということ。
今でもぴんぴんしてると自慢げに語ってたけどさすがにその年で国を支えるのは難しいんじゃないかと思った。
もっと若い人に任せればいいのに。まあそれをしないで独裁的政治を続けてるから国が大変なことになってるんだろうな。
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イミグレのおっちゃんはハラレまでは大体30ドルくらいでいけるだろうといっていた。
やっぱり外貨だけしか受け付けない状態になってるらしい。
でもその道で話したおっちゃんはハラレまでは10ドルでいけるといっていた。
まず途中のブラワヨって町にいくのに5ドル。でそっからハラレまでが5ドル。

まじで!?そんなに安いの!?

期待してバス乗り場まで歩いていった。
まあ着いた先はバス停なんてよべる場所じゃあなくてただの道路の脇に人が集まってバンが2,3台止まってる道路だった。
それでも町から3kmくらいは歩いた。ザンビア国境から考えたら5kmくらいあるいてんじゃないかな?

で、早速交渉!
ブラワヨ行の乗り合いタクシー。言われた値段はもちろん15ドル!
たたたたたたかーい!5ドルってのを知ってなければ普通に払えるけど知っちゃってるから猛抗議。さっきのおっちゃんも日本人だと金持ってると思って吹っかけてくるから気をつけろっていってた。
めっちゃ交渉したけど結局ダメ。人種に関係なく15ドルだと言い抜いたおっちゃんの気持ちを変える武器は持ち合わせてなかった。
で、中に入り込んで金収集。
よくみてたら周りの
現地人はみんな5ドルしか払ってないし!!


はあああああああ!!!!!!



もう交渉する気も失せた。おっちゃんに失望ですよ。
あんだけいっといてそれですか。
てか普通に外国人料金取るなら最初からそういえばいいのに。なんで嘘を言い通すのか理解できなかった。どんな理由であれ嘘をつく人間は嫌いだ。
金がいるという状況を理解できないわけじゃないけどそんな方法で金もうけしてたって一生豊かにはなれない。そんな人間が多すぎる。アフリカ人の耳が異常に小さいのはそうゆうところからもきてるのかもしれない。

で、人が集まってからいよいよ出発。
ここの乗り合いタクシーは面白くて車の後ろに台車がついてた。
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その上に荷物をぽーんといれて走る。うーん、大丈夫ですか?普通に止まった時とかに盗まれそうなんですけどw

ジンバブエの道路はけっこうしっかりしてた。
未舗装の道を通ることもなくきれいな車のほとんど走ってない道をびゃーびゃー突き進んでいった。
5時間くらい走ってそろそろブラワヨ着くかな~って時に日が暮れた。それと同時にあたりが寒くなってきた。
いいところで止まったからそこで上着をバッグから取り出した。
で、また車の中に戻ったらでてくるように促された。

車が壊れたらしいw
すぐにトラックにみんな乗り換えて出発。
でっかいトラックで荷台には大量の木が載ってた。その木の上に乗り込む。
乗り心地最高!はあ。

夜の道路をトラックは突っ走る。まさに極寒w
アフリカはそんなに寒いとこないだろうと思って今はもう緑のジャケットしか持ってない。
めっちゃ寒いけど星空がきれいだった。なんか久しぶりに旅気分。

1時間くらい走ってどうにかブラワヨの町に着いた。
時計持ってないから正確な時間はわからないけどたぶん8時くらいだったと思う。
同じくハラレにいくというおっちゃんに連れられて夜の街を歩いていった。
ブラワヨはジンバブエ第二の都市といわれてるだけあってでかくてきれいな感じの町だった。まあほとんど暗くてわからなかったけど。基本アフリカの町はどこも街灯が少ない。

で、おっちゃんに連れていかれたのがこれまた人が溜まってる十字路の脇。
そこでハラレ行きの車を捕まえるらしい。
バスターミナルはないのって聞いたらもうこの時間じゃ機能してないとのこと。
ほんとにこんなとこで車捕まえれるのかっと思いながらしゃあなくそこで待った。ら、本当にくるんですねw

日本でも最新と言われるような立派な車がやってきた。これまた乗り合いタクシーで中はアフリカ人まみれ。
助手席に乗せてくれたさっきのおっちゃんは自分はあとでいいからと優先して乗せてくれた。気をつけてな。そういっくれたおっちゃんもまたまーじでいい人だった!
今んとこジンバブエ人いい人ばっかりだ!

ハラレ行きのタクシーも15ドルといわれた。
ここでもボラレタかと思ったけどこの状況じゃ断りようもない。そのまま乗った。
車はすごい乗り心地が良かった。運転手がたまに起こしてきて荷物代よこせっていってくるけど気にしない。レストラン言った時におごってくれといっても気にしないw

気付けばハラレに着いていた。
外は真っ暗で人も全く歩いていない。
乗客はみんな降りていったけどなんかそのまま乗ってろっていわれて動き出した。
なんか一人で歩くのは危ないから送ってやるっていってる。
そういいながらどこからきたとかきいてくる。
うーん、かなり怪しい。さっきまで全くそんなこと聞いてこなかったのにこのタイミングで国籍をきくのはカモになるかどうかを確かめてるようにしか聞こえなかった。
しかも聞きながら人気のないほうへ車を勝手に走らせていく。

いや、とりあえず明るいとこに戻れって!

ちょっと買い物がしたいだけなんだ、俺は泥棒じゃない!信じてくれ!頼む!とか言われてもこの状況じゃあ全く信じられませんから!笑

とにかくさっきいたとこまで戻らせた。
で、そこで気付く。いこうと思ってた宿の情報を持ってない!なんとなく宿の名前を覚えてるけどはっきりとはしてない。
しゃあないから歩き方の一番安いとこに連れていってもらうことにした。
アフリカで宿情報は歩き方全く使えない。ロンプラならけっこうたくさんのってるけどそれを撮っておくのを忘れた。不覚。
で、その兄ちゃん。町のことを知ってるのかと思いきや全然知らなかった。
携帯のプリペイドがきれたからAIR TIMEってゆうプリペイドのやつを買ってくるとかいってでていったと思ったら店の人にただ道を聞いてでてきてよしわかったっていって走り出したら全く違うとこに連れていって迷うwあまりのたよりなさにいらいらしてきた。
しかも最初はいくらかきいてもいわないから好意で送ってくれようとしてるのかと思ったらもちろん金払ってくれよみたいにいってきた。5ドルって約束して探してもらってたけどいっこうに見つける気配がない。
あーこんなんでまじ大丈夫かと思ってたら偶然いこうと思ってたホテルの前を通りかかった。
「Palm Rock Villa Guest House」
一目みてわかった。ここだ!
もうあんたみつけられそうもないからこっから自分で歩いて探すっていって2ドルくらい渡して外にでた。もう3時半。

早速そのゲストハウスにピンポン。
部屋はあいてるかってきいたらまさかのFULL!いやっはー!気持ちいー!笑
ほかに安いとこある?って聞いたら近くのとこを教えてくれたけどここらは今危険だからなあっていってる。
じゃあ朝まで2,3時間だけ休ませてくれない?っていったらOKしてくれた。
おっちゃんまーじでいい人!
敷地内ならそとでも寝袋で寝れると思ったら待合室のソファまで案内してくれた。
あったかい安全な空間。
移動は疲れるんだから。しかもアフリカは特に。いろいろとあったけどどうにかハラレに辿り着いた。短い休息時間。即寝ですわ。
2009 / 04 / 19 ( Sun ) 06:53:25 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
いまさらですが
やっとこさケニアのサファリの写真を全部アップしました!
これで伝えたかったことが伝わると思います!興味があればどーぞ!
あ、ありがとうが漢字になってるのはこの時紙が破れてて使えなかったので!
今は直して使ってます!ではでは!
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2009 / 04 / 19 ( Sun ) 06:58:30 | Kenya | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
やっと着いた
今ナミビアのオプウォって町います。
おとといでてきて車の接続がってか公共の車がないから若干ヒッチ的なことをしたりしながらしてきたから二日もかかっちゃった。
アフリカの移動はドアトゥドアのバズバスってのが有名だけど高いし今んとこ一回も使ってない。
ミニバスで移動移動!
その移動がまーおっそい!いや、走り出したら100kmくらいはだすんだけど出るまでがもー!!
時間とか決まってないから人が集まってくるまで何時間でも待つ。
急ぎの移動だとそのシステムがもー腹たってしょうがなかった。アフリカ人嘘つくし。

おとといスワコップムンドでるのもなんか人集まんなくてだいぶ遅れて少ししか移動できなかった。

で、今日はそオジワロンゴって町からきた。
昨日ここまで送ってくれたおっちゃんがかなりいい人で朝そこにいく車を捕まえれるとこまで送ってくれた。本当はオプウォまで直通のミニバスがあるっていってたけどいってみたら今日それをみつけるのは難しいからっつって途中までいくよーって人に委ねられた。

そこでも人がまだ集まってないからしばらく待った。
なんか待ってたら声かけられた。
オプウォにいくけどいくか?

途中の町(オーチョ)で今集まってる人を降ろしてそこでまた人集めてオプウォに直でいくらしい。

うーん、地図ももってないし地理がわかんないから判断できない。
ってことでさっきのドライバーにきいてみた。
そしたらなんか説明してくれない。
せっかく捕まえた客を逃すのが嫌なんだろう。

でもその人がいくっていってる町はオーチョのいっこさき。
だから俺のほうが確実にいけるといってる。しかもあいつは知らないから危ないぞと。

うーん自分じゃ判断できないから信じるしかない。
てか最初にもう決まっちゃった感じだからしょうがない。

てことで信じて待った。


オプウォにいくっていってたおっちゃんはもう人みつけて出発。


ありゃーと思ったらなんかさっきのおっちゃんが怒った感じできた。
いくぞ!

あれ?なんかせかしちゃったかな?まだ二人しかいないのに。
そう思ってた30kmくらいですぐに到着。
着いた先はオーチョだった。
こっから次の町にいくんだよね?ッテ思ってたらおろされた。

自分のおじだという人に次の町でしっかりオプウォ行きの車をみおつけられるようしてやってくれっていって最初に決めた120NB。(1200円)を300円だけ自分はもらってそのおっちゃんに90渡して連れていってくれるように頼んで去った。
もちろんすぐに出発するんだろうと思ってたらまた人待ってる。

は!?ふざけんな!早くいくんじゃないのかよ!?ここで待ってるんだったらさっきの車のったほうがよかったじゃんか。しかもさっきの車はオプウォまでで150っていってた。
勝手に去っていったおっさんがいうにはあと次の町かrオプウォにいくまで70くらいは払わないとだめっていってた。

全ての面でさっきの車に乗ってたほうがよかったってことがこの時やっとわかった。
全ては軽い嘘のせい。まあお客さん逃したくないのはわかるけどそういうのがちょっとずつ重なって最近アフリカ人嫌いになってきてるっつうの!いろんな面で!笑

で次の町カマンジャブに着いた。
ここで着いたときにその人がいったことは、


今日は土曜で週末だから車でいくのは難しいと思うよ。




そういい残して十字路で下ろされて去っていった。




あれ?車引継ぎ探してくれるんじゃなかったの!?



ここで全く車がこない中しょうがなく待った。待つしかなかった。1hくらい。
もう心の中はアフリカ人への怒りで煮えくり返ってたw


この嘘つきどもめ。




そういっては自分の発言を撤回するべくついてるとかありがとうとかいってたwでも心はおさまらない。
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どうにか白人のおばちゃんが乗ってる車を捕まえて荷台に載せてもらうことができた。
そんない遠くないだろうと思ってたけど300kmくらい走った。70ナミビアドル。700円。
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で、4時過ぎくらいにどうにかオプウォ到着。
着いてすぐに上半身裸の民族ヒンバ族発見。なんかいっぱいいた。もうそんなことに驚くこともなくとにかく思ったことはちかれたー。
移動移動で昼飯も食えてない。
宿にチェックインして早速メシ食った。ナミビアは物価高い。
そんな中でも庶民が食う飯はマカロニらしい。ウィントフックでもマカロニ食った。
ウガリでもチップスでもなくマカロニ。ドイツの風がふいてるからそのせいなのかな?
うまかった。ステーキもうまい!ステーキ120円マカロニ45円なり!
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で街中を歩いてきた。
なんか4種類の民族がいるらしくて裸の人が普通にそこらへん歩いてた。
スーパーとかもあるけどその中でももちろん裸。なんか異様w



暗くなってパンとか持って宿帰ろうとしたら子供背負った乳丸出しの人がなんかやけに近くを歩いてるのに気がついた。
気のせいかなと思ったら宿まで着いてきた。英語がしゃべれるわけじゃないから意思疎通ができない。なにがしたいのかよくわからないけどとにかく宿に入れてくれなかった。
正確には門を通してくれなかった。なんか乳丸出しで鬼気迫るような感じでせまってきて怖かったw
ちょうど宿のスタッフが帰って来てどうしたのっていってくれたから去ってよかったけどあのまま一人だったらあの人はどうしてただろ?乳丸出しで。

まあたぶんパンがほしかったんだろうけど。



そのすぐあとに子供が後ろからついてきた。宿の中に。
パン頂戴っていいながらめっちゃまわりをきにしてた。みつかったら怒られるのね。
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で宿に戻った。
ABBAゲストハウスってとこに泊ってるんだけどここめっちゃいい!
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きれいだしコーヒー紅茶が部屋の中で飲み放題!しかもネットパソコン持ってればタダでつかわしてくれるしおばちゃんもいい人。
明日も泊りたいけど残念ながらフルらしい。ってことでたくさんネットやっとかないとね!
明日はヒンバ族と接触してあさってウィントフック帰ろうと思います!うまくいけば砂漠ツアーやっぱりいけるかも!まあそこは運次第!じゃあまた書きます!では!!


2009 / 04 / 19 ( Sun ) 07:46:01 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
ケープタウン到着
いやーやっとこさ着いたケープタウン!
結局ヒンバ族に会って次の日首都ウィントフックに帰ってその次の日に砂漠ツアー参加できたからいってきた!赤砂漠最高!
なんだかんだでナミビア長居しちゃった。
すぐでるつもりだったから1週間てビザ言っちゃったけど3日オーバー。
罰金かと思ったら言われた言葉が

「お前はもう一生ナミビアは入れないからな」


ドン!


はいはいはーーい!!全然問題なーし!もうこないから!もうこないからーー!!!




ってことで一生入国拒否されて南アにきましたw

インドビザここでとろうと思ったけどもう時間ないから無理。
しかもインド暑いっていうし香港からやっぱインド向かうことにします。
あさってのフライトチケット持ってるけど、、たぶん乗らないw
もうちょっとゆっくりしたい!最後のアフリカ楽しんでアジアにむかいたいと思います!
記事はかなり溜め込んであるから一気にあげます!じゃあまた!!
2009 / 04 / 26 ( Sun ) 09:27:10 | South Africa | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
ドラゴンボールエボリューション
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みてしまった。ドラゴンボールエボリューション。
そう、ハリウッドが作った実写版ドラゴンボール。
南アにいったら是非みてくれといわれたから探してみたら本当にあった。
もうできてたのね。実写版。

もう作り始めますよ~って時点でかなり笑えた。


いやいや!そりゃ無理でしょ!!あれ実写化するもんじゃないから!!笑


そうはいいつもそこはドラゴンボール。日本を代表するアニメ。
どんな風に実写化されたのかは日本人なら気になるところ。

それを遂に、、みてしまった。。




超!(スーパー)



超!!(サイヤ人)




超!!!(スーパーサイヤ人)





つまんなかったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!笑


てかあれドラゴンボールじゃないから!!全くストーリー違うから!!!
悟空外国人ってとこからもうなんか違和感。しかも学生だし!笑
どうゆうこと!?なんで悟空現代人なの!?チャリンコ乗って学校いってチチに恋するってどうゆうこと!?チチももちろん学生よ!そこはチャイニーズ!
ダンスパーティに参加する悟空は正直ありえないでしょ!笑

なんやかんやあってブルマとドラゴンボール探しにいくんだけどどう見てもあれはドラゴンボールの話とは違ってた。
なんかドラゴンボール自体がロードオブザリングの指輪みたいな扱いになってたし。
最大の敵ピッコロはボディスーツみたいの着てるわ皮のジャケットはおってるわw
みた感じもいかにも欧米人が好みそうな敵キャラ。
ドラゴンボールらしさはなくてほんと映画でよくありそうなストーリー、演出。
実際ドラゴンボールってブランドがなければ完全にこれはNGでしょ。
STARWARSのパクリもんがよくあるようになんかのパクリ的なニオイが充満してた。
そりゃもちろん名前とかは原作のままだけどそれらしさを感じれるのはそこだけw

カメハメ波だってかなり怪しかったもん。あんなもんじゃない!ほんもんのカメハメ波は!
終わり方からなにからなにがしたいのかわからなかった。そんな映画。

普段映画みたら大概面白かったーって思うほうなのにこれはほーんとに!
もうほーんとにひどかった!
ある意味ではかなり期待通りの作品だったっていえるかもしれない。ひどさがw
欧米人が好きそうな恋やれCGやれをいろいろやってるんだけどそこらへんがもーうなにがやりたいのかわかんなかったわあたしほんとに。日本人が作ればもっとましなもんになると思うんだけどねえ。

ケープタウンは33R(330円)で映画みれたからまあいいかなって気がするけど日本で二千円くらいだしてみたいとは思わないなw(日本は世界一映画の料金が高い)
まあでもある意味面白かった。いろいろおかしすぎて。


日本でもう公開されてるのかこれからなのかはわからないけど完全にネタでしかないこの映画はある意味見る価値大なのかもしれないとか思ってみたりみなかったり。

とりあえず一ついえることは、つまんなかったけど面白かった!ってことw

皆様も是非ジャパンでエボリューションしてみてはいかがでしょーか!結果はみえてるけど!笑


あ、そういえばターミネーターも続編でるのね!
そこは期待!でもシュワちゃんきっと出てないけど大丈夫ですかー!?笑 
はい!期待してます!いやーほんとハリウッド最高!!
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2009 / 04 / 27 ( Mon ) 06:29:34 | South Africa | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
スワジランドダンス!
ちょっと懲りましたwスワジ文化村!スワジランドの歴史ここにあり!
2009 / 04 / 28 ( Tue ) 06:29:23 | Swaziland | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
レソト動画
レソトまじで良かった!南アフリカで一番かもしれない。
ホーストレッキングについてはまた書きます!一緒に行動したフィンランド人アンシ。めっちゃ面白かった!!レソト最高!!
2009 / 04 / 28 ( Tue ) 06:31:29 | Lesotho | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
アフリカ終わり!
いってきた!アフリカ最後の見所喜望峰!もちろんチャリで!

電車で1時間半くらい動いてサイモンズタウンへ。そっから近くのバックパッカーズでチャリ借りて2時間半こいだこいだ。んまー辛かった!笑

でもついにたどり着いた喜望峰、ケープポイント。
アフリカ大陸最南西端の喜望峰。ケニアから入って東アフリカ、南アフリカを着いたその先にあった場所。大変だったアフリカの旅もここで終わり。
なんかすごい達成感がある。チャリでいったからってのもあるかもしれない。

アフリカ。
この大陸は未知の大陸であり希望の大陸だった。
自分にとって。

アフリカに対するイメージはサバンナ、自然、そして人々の笑顔。みん幸せそうに生きてんだろうなって思ってた。
で、ケニアイン。
アフリカはいいも悪いも想像通りのところだった。
イメージしていた通りの人達がそこにいて、イメージしていた通りの風景がそこにあった。

そこでいろいろ考えた。
現状を知ってそこで考えることは本当に多かった気がする。

想像していたアフリカ人は楽天的。実際その通り。てかそれを通りこしてなにも考えてないってか目の前のことしかみえてないって感じ。
どんどん南に進んでいってみえてきたことは本気で生きていない人々の姿。
楽天的に生きてたんだ。それはそれでいい。だけどそこに近代的なものが入り込んできて、それを受け入れるのもまた楽天的なアフリカ人。そこは頑張らなくちゃいけないところだってとこでもまあいいよと適当に仕事をする人が多いって感じた。

そういうの含めて、物乞いとかされると腹立たしい。
本気で考えて生きて、その結果やっぱりだめで貧しくて、食うものがないから助けてってんならわかるけどみんな助けてもらって当然と思ってる。
普通に生活できてるはずの人達も外国人とみればもらえたらラッキーって感じでたかってくる。
そんな生き方じゃ生活は一生変わらない。

人生は学びの場。経験の場。
今、現代に生まれてきた意味ってのはこの世でしかできない経験をして、そんでそこから成長へと繋げて、自分を高めて行く為だとい思う。
そういった観点からみたらアフリカは貧しさとかそういう環境を学ぶ為の場なのかなとか思った。
もし生まれ変わりがあるのならその最初のほうに経験する場。生活スタイルも人間というより動物に近い。
食べ物だってそれを楽しむという文化があるわけじゃなくてそれはただおなかを満たす行為なだけ。
だからいつも同じもの食っててもだいじょうぶなんじゃないかな。アフリカはほんと食い物の種類が少なすぎる。食が残念だから旅しづらい。これかなりでかい。
もちろん交通機関が発達してないとかもあるけどまずはメシ。飯は幸せに繋がる一番の近道だと思ってるからそこが期待できなかったのは残念だ。

あとお金のこと。
アフリカではどんなにお金がなくて困っても、たとえ両親がいなくなったとしても絶対に誰か身内が助けてくれる。アフリカの親戚間のつながりは強い。そう、助け合いの文化があるということ。
素敵な文化だと思うけど悪い面もある。お前のものは俺のもの的な発想に繋がるということ。俺のものってかみんなのものって感じかな?

だからかもしれない。アフリカ人は感謝が少ない。
もらって当たり前、なんかもらえたらラッキーって感じ。
あがとうとかもいうけどそこに心が入ってるとは思えない。


感謝のない生き方は幸せから遠のく行き方だと思う。
まずは感謝。飯が食えて幸せ。家があって幸せ。コーラが飲めて幸せ。みんんと笑えて幸せ。生きていて幸せ。などなどなどなどいくらでもある。
日々感謝。その感謝の分だけまたいいことが返ってくる。
ないないないないで助けを乞う生き方ではなく今あるものに感謝して生きていく行き方では全然違う。
それがない。非常に残念。もちろん全員が全員そうってことじゃないけど。

お金お金で必死に生きていくのももちろん大事な事。
でもそれだけじゃないでしょ。金がないならバナナやれ魚やれとってきて食えばいいんだから。
なんか納得いかないんだ。そんな気持ちで物乞いにくる人達が。

東と南で人もまた違うんだけどそういうのが強いなって思ったのは南アフリカ。
南アフリカはアフリカってかほぼ欧米な感じだから金金金って感じが強い。なんかアフリカ人に最近いらいらすることが多いけどそれはジンバブエから下に入ってきてからな気がする。
なんか物乞いの態度がでかい。
全然困ってもない人が普通にビール飲むから金くれとかいってくる。今日は持ってるコーラを盗ろうとするやつがいてマジギレした。本気で考えて生きてから話しかけてこいや!

いろいろ積み重なって、最近少しアフリカ人嫌いだw全員て訳じゃないけど。もう早くでたい。サラダが食いたいんだ。笑
東アフリカ旅してたときはそんなことなかったんだけどなあ。たぶんメシやれ爆音で音楽きくことやれふらふらしてることやれなんやれ全てが積み重なってのこと。
文化は好きなんだけどなー。人も好きな人は好きなんだけど。でも、一緒には絶対暮らしたくない。
毎日ぶち切れること間違いないから。考えがあまりにも違いすぎる。好きなんだけど、無理。

なんか書いてったらきりがなさそうだからここらへんでやめときます。
アフリカ人むかつくけどやっぱりアフリカは好き。土臭いところが。
でもきっともうこないだろうな。メシが種類豊富になるなら話は別だけどw

今回の旅で行きたいとこはいった。もうきっとここはくることはないと思う。アフリカはもうお腹いっぱいだ。アフリカって聞くとなんか危ないイメージ感じることが多いとおもうけど実際はそこまで危ないなって感じたとこはなかったかな。きっとそれは運が良かったんだな。
無事喜望峰までいけて良かった!ありがとうありがとう!!

アフリカはやっぱ旅するにはハードなとこだった。
でもこれで終わりってなると寂しくも感じる。でもやっぱり!おいしい料理が食べたい!!笑
ありがとうアフリカ!そしてバイバイアフリカ!

さ、じゃーいきますか!アジア!!
ますは香港スタートだ!今日フライト変更できなくてまたもや飛行機逃したけどあさっての便でどうにか香港とぼうと思う。てか絶対いく!ついてるから、大丈夫!
アジアアジアメシ楽しみーー!!アジアも最高に楽しもう!最後もがっつり足跡残していこうかね!では!いってきます!!

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2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:07:59 | South Africa | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
中途半端で申し訳
とりあえず書いたネタをUPします。
画像載せてる時間がないから今度時間のある時に貼ります!
残るはスワジランドとレソトのみ!どっかで書いてUPします!でわいきます!
2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:14:16 | South Africa | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ナミブ砂漠
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ナミブ砂漠。やっぱりここを見ずしてナミビアは去れない。
ここでしかみれない砂漠、赤砂漠。しかも世界で有数の、ってか一番高い砂漠の山がそこにある。
高い高いと思ったカメレオンバックパッカーズのツアーは4万円くらい。そりゃいくらなんでも出せない。
で、行った人に聞いたり調べたりしてみたら2万6千円でいけるツアーがあるぞと。
ロンプラとか南アフリカの宿とかを網羅したフリーブックCOAST TO COASTとかにも載ってるところ。WildDog&CrazyKudu。
カメレオンの出発が金曜でここは火曜。
ヒンバ族の町オプウォから帰ってきたのが月曜。いけるかどうか電話してみたら前日の夜だったにも関わらずOK!うーん、まさに必然。これいっとけば間違いなくアフリカの旅に後悔はない。
ちょっとそのツアーが短くて微妙って聞いてたけど、カメラがゴミだらけで砂漠撮るのがかなり億劫だけども、それを肌で感じて体験することが何よりも大事だから参加。

ってことで赤砂漠がみれるソススフレ2泊3日のツアーにいってきた。
出発は8時。
ちょいちょい休憩を挟みながらソススフレに向かった。
ソススフレへはレンタカー借りてみんなでシェアしていくのが一般的。
でもシェアする人みつけられないしなんといっても事故が多いらしい。
未舗装のダートは初心者にとっては危険なのかもしれない。
そうゆうのも含めてツアーに参加した。けどそこまで危険だ感じにはみえなかったかな。
距離的にも首都のウィントフックからこの前いったスカイダイビングした砂漠の町スワコップムンドに行くのと大して変わらない。
あ、スカイダイビングで思い出した!
そういやあそこもっと安いツアーあった!1350ナミビアドル!13500円!
あーなんてこったですわ。なんかやってみてあれ?ちょっと高くないかとか思ってたけどやっぱり違うとこであった。ケープタウンで飛ぶのもそれくらい。なんといってもその安さでやろうと思ったのに!まあ時間がなかったからしょうがないっちゃしょうがないけどやっぱりツアー系は自分の足で探さないとダメね。宿で頼んだら高いんだから!まあいいけど!

で、一日目は移動移動で終わった。
見えていた景色はサバンナサバンナ!アフリカはどこいったってサバンナなんだから!
着いた先は山に囲まれた西洋人が好きそうなところだった。
キャンプ場ですな。

みんなでテントを張ってそこで寝るぞと。
もちろんプール付。彼らはどんなところにいこうがプールで泳いでうまい酒を飲めば楽しいんだ。
日本人とは環境が違う。プールじゃないでしょ!砂漠でしょ!!

夕暮れ時は景色のいいテラスみたいなところで夕日をみながら酒を飲んでみんなで話してた。
一緒に酒を飲みたいところだけど次の日めっちゃ踊る気まんまんだから酒を飲む気にはなれずとりあえず一人でメシを待ってた。スタッフの兄ちゃんたちと共に。
で、メシ。
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このツアーはなんといっても最高に飯がうまかった!朝昼晩全部!
今まで参加したツアーで完全に一番だったと思う。
肉も野菜もごはんもたっぷり作ってあるから食い放題。毎回うまい飯をたっぷり満足のいくまで食えたってのはほんと良かった。
アフリカはいつもメシが残念だから野菜が食えるのが嬉しくてたまらない!うまい飯がたっぷり食えるのいが嬉しくてたまらない!食える時にたっぷりくっとかないと!なんといっても食は幸せへの一番の近道だ!
スタッフの人も同じ料理を対等に一緒に食べるってゆうシステムは素晴らしい。
アフリカのツアーはけっこうスタッフへの配慮がないところが多くてメシなしとかけっこうある。そんなんだとこっちまで気使うし健康面でも精神面でもよろしくない。
その上安月給じゃ働いてるほうもやってられない。悪循環ね。
その点南アフリカは白人が主権を握ってるからかそこらへんの配慮がある。たまにそこに差別とかが入るのかもしれないけど今んところそうゆうのはみてない。みえてないだけなのかもしれないけど。
なんといっても飯は大事だから。そこはきっちり抑えないと。腹が減っては戦はできんのですよ!
とにかく飯がうまいんだから!もうそれだけでこのツアーは満足だった!笑

飯の後はサザンクロスからどっちが南かを計る方法教えてもらったりなんだりいろいろ話して時間はあっとゆう間に過ぎた。
次の日は朝日を見るために5時起き。
そこらへん考えてみんな早めに寝た。空は満点の星空。天の川がきれいに流れてた。
さ、いよいよ砂漠だ!
2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:15:58 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ナミブ砂漠2
早くに起きて出発!いよいよ砂漠とご対面!昨日の時点ではまだ砂漠は一切みてないから期待は膨らむばかり。
朝日をいち早く見るには砂漠のゲート内にある高い宿に泊っていくのがいいらしいんだけど泊ってたとこはもちろん安いけっこう離れたところ。
4、50分くらい走ってやっと砂漠にご対面!
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うん!!きれい!!!!


朝日に染まって赤くなる砂の山。とゆうか元から赤いのかよくわからないけどとにかく赤い。
みたかった景色がそこにあった。
一瞬諦めたくらいだからそこまで期待はしてなかったけどやっぱりきれいだ。いままでみたことがある砂漠とは違う雰囲気。規模がでかいってゆうかなんてゆうか、高い。し、赤い。
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なんかスケールのでかさに圧倒された。
自然が作り出したあのきれいなライン。本当に自然にできたの?ってくらいきれい。
でっかい人が赤土を持ってきて作った砂浜に小さな人間がぽーんと投げ込まれたようみたいな感覚に陥った。大きな力を感じずにはいられない!
巨人が作ったのと違うんですか!!!!?笑
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朝飯ができるまでの45分間が自由時間。早速そのでっかい砂山に登り始めた。
山登りは今まで何回もしたことがあるけどあんなにでっかい砂の山に登ったのはこれが初めてだった。最高に疲れるw

おそらくゲートの中にいた人達が先に登ってるようで上にはたくさんの人人人。
こんだけ砂山あるんだからみんな別々のところ登ればいいのにって思うけどそしたらみえる砂漠が汚くなっちゃうからこれでOK!レッツゴー!

登ってるときにみえる空と砂漠のコントラスト。登りきってあたりを見渡したときの壮大さ。
ナミブ砂漠は旅立つ前にかなり期待してたとこだったけどあの時抱いてたワクワク感がこの時一気に蘇ってきた。すごいぞ!ナミブ砂漠!本当にアプリコット色だ!
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でも想像してたのとちょっと違う部分もあった。
延々とさばく~な景色が続いてるもんだと思ってたけどそんなこともない。
でっかい砂の山がどーんどーんてたってる感じ。だからこそ砂山にみえる。巨人の砂場。
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頂上に着いた。少し座ってあたりを見渡す。
気持ちを落ち着けていよいよとりかかることにした。よし!レッツダンス!!!
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砂地で踊ることはこの旅でかなり経験してきた。
それを踏まえて砂漠のダンスを。と思ってたけどま~ふっかふか!ずんずん沈んでいった。
なんてったってでっかい砂場。けり崩した砂は水みたいに下に流れていった。それもまたきれいだ。

一緒のツアーのおっちゃんにも遠くから撮ってもらってなんかたくさん踊った。
で、砂漠を駆け下りた!
たっかい砂場から一気に下へ駆け抜ける。富士山とかにもあるあれ。なんていうんだっけこうゆうの。とにかくめっちゃ面白かった。
仲良くなったグアテマラ人の姉ちゃんとイギリス人のおっちゃんとかなりはしゃいで遊んだ。
はしゃぎすぎてカメラ壊れたw
ただでさえゴミ入っててレンズ汚いのに壊れるってどうゆうこと!?笑
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はしゃいではしゃいで、水持ってくるの忘れて吐きそうになりながらみんなの待つ車に帰ってった。朝食はコーンフレークやれヨーグルトやれコーヒーやれ欧米ですが最高です。
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で、腹を満たして少し移動。
そっから少し移動してみんなで歩いてDEADVLEI(デッドフレ)っちゅう湖が枯れたところに向かった。次の日は朝日を見るために5時起きこの時はさっきの失敗を踏まえてしっかりコカコーラを握り締めていった。これまたかんなり歩く。

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壮大な風景が広がる中歩いていくのは気持ちのいいもの。でも砂地でなかなか進めなくて体力はけっこう使った。海辺をずっと歩いてる感じ。
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途中で野生のダチョウとかも現れたりした。まあ正直カメラがこの時壊れては直ってを繰り返してたからそれどころじゃなかった。だからあんまここらへん写真ない。
直った時にあまりの嬉しさにとった写真がこれ。砂漠あんま関係ないw
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あまりの乾きっぷりに土がめくれてるところもしばしば。
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けっこう歩いた。4,50分くらいかな?でようやくDEADVLEIのすぐそば到着。
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そっから砂山を登ってそこを目指すか下の道を歩いて目指すかは自分次第。もちろん上からいった。
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こっちの山のほうがあんま登ってる跡がなくて良かったな。みんな疲れて登らないんだきっと。その気持ちはよくわかる。でも景色はめっちゃ良かった。赤砂漠を肌で感じれた。
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そこも駆け下りてDEADVLEI到着。
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砂漠の中に枯れた木がぽんぽんぽんと立ってる姿はこれまた異世界。
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まあそこらへんに緑はあるちゃあるんだけどここは違った。
もちろんこんな舞台はないわけで。気持ちは最高に昂ぶってるわけで。
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一人踊ってたらもっとやれいわれてダンスダンス!やり終えた時にはちょっと死にそうだったw
みんなネットにダンスアップしてないのか聞いてきたからYOUTUBEに載ってるぞってばっちりTシャツでレペゼンしてきた。Tシャツへの食いつきが半端じゃない。
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命の水コカコーラも全て飲みつくして喉はカラカラ命からがら近くの木陰まで歩いていって休憩。そこで信じられないことを耳にした。




ソススフレはまだだぞ。




いーやいやあんた!もう帰るんと違うんですか!?あたしもうコーラも飲み尽くしちゃったわよ!!

そんなこといっても見所は減らない。そこにあるならいくしかない。
実際のとこ今まで歩いてきたとこももちろんソススフレの中なんだけどそこが一番ソススフレなんですと。500mくらい歩いていったところ。
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これまたでっかい砂山がどーんとそこにあった。
その上をみれば頂上に登ってる人もいる。


あそこに行くには十分な水がないときついよ。


ガイドは言う。その通りだ。いけましぇん。


てことでそこをバックにダンスマイメーン!!
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まあほんとのところはめっちゃイギリス人のおっちゃんにやってくれいわれてやった。
ダンスはけっこうハイテンションでやれたけどいかんせんカメラが汚い。ほんと残念。
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で、帰りはジープの送迎できた道を帰った。ほんと歩いてかえるとかじゃなくって良かった。
車の先端席はローカル専用らしいw
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赤砂漠をみつつ車に揺られて帰った。
赤い砂漠だけかと思いきやそんなこともないのね。進行方向右側は赤かったけど左側は白かった。まあそんなこともあるでしょう。
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草の中にちょんちょんちょんてサークルができてるいわゆるミステリーサークル的なところを通ったり、オリックスやらチーターやれ発見したりしなかったりしつつ車はキャニオンに到着した。
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メインは砂漠だからキャニオンっつってもそこまで興味はない。てかこの時もカメラ壊れててそれどころじゃなかった。
下に下りて谷の深さを感じるぞって下降りたら欧米人のおっちゃんおばちゃんがそこでスウィ民してた。スウィミン。欧米人はそこに水があれば泳ぐんだ。だからエベレストも登るんだ。
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それだけ。別にグランドキャニオン的なスケールがあるわけでもなく感動もないままスウィ民達を目にして帰っていった。

って感じでツアー終了!朝5時から行動して3時くらいにはキャンプ場に帰ってきてた。夕日をみるとかはない。まあでも全然満足!砂漠も肌で感じたしなんといっても飯がうまかったから!笑

この日は酒一緒に飲んで、自分が世界で一番好きなところを話し合った。どの世界で生きようとやっぱり一番心地良いところは生まれ故郷なのね、みんな。この日も最高に星がきれいだった。
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最終日は南回帰線のポイントを通って帰った。アドレス交換してウィントフックでみんなとバイバイ。
イギリス、オーストラリア、ドイツ、グアテマラ。みんな英語が達者でちょいちょいわからなくなる部分もあったけど面白いメンバーだった。
やはり今回も繋がりを深めたのはダンスだった。本当にやっててよかったと心の底から思う。
世界はダンスでも繋がる。その繋がりをもっともっと増やしていきたいな。
そしたらもっとみんなで笑える。でも単純にもっともっと英語勉強したいとも思った。
考える前に行動を。
今回のツアーはほんと楽しかった!日程があって参加できたのもこのメンバーが集まったのも全て必然。赤砂漠に出会えたのももちろんね。これで後悔は全くない。

この出会いに感謝感謝!また楽しい思いさせてもらった!あーりがとうございました!!!
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2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:17:02 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ヒンバ族
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ヒンバ族。アフリカで最も古い生活様式を続ける民族のひとつ。
近年多くの旅行者がその姿をみるべく訪れるからあと10年くらいで伝統的な暮らしを続けるヒンバ族はいなくなるといわれてる。らしい。
そんなんいくしかないでしょう!!!

ってゆうわけじゃなくて砂漠にいけなかった悔しさからやってきたwそりゃもちろんその姿をみてみたいってのはあった。だからきた。
で、会ってきた!ヒンバの村で。

ヒンバ族村近くの町オプウォにはたくさんのヒンバがいる。ヒンバだけじゃなくて他にも3種類の部族。ヒンバ族とゼンバ族。あとはヘレロ族とガンビ族。
みんな普通に街中歩いてる。商売しに町にでてきてるらしい。
普通に近代的なスーパーで買い物してたりレストランでメシ食ってたりまさに町に溶け込んでる。もちろん半裸。
ヒンバ族はバターと土を混ぜて体を赤く塗ってるからおおーかっちょいーなって風にみれるけどゼンバとかは普通に裸。なんか単純になんで服きないのって思っちゃうw

街中でみるのもいいけどやっぱり真の生活をみるには村にいかないと!
村への行き方が分からないからガイドの兄ちゃんと一緒に向かった。

4種類全ての部族の村にいきたいけどとりあえずまずはヒンバ!
自称ガイドをみつけてしかもその人が車持ってれば行くのは簡単で全部行くこと可能。でもそんな人がどこにいるのかがわからなくて宿にいた兄ちゃん捕まえてだったから徒歩。
ヒンバの村までは7km。うんうん!全然歩ける距離だよ!二人で歩き出した。
途中で車が通ったら10ナミビアドル(100円)くらいで乗せてってくれるだろうからっていってたけど車なんて通らないから!笑
ずっと歩いていった。
空は雲ひとつない超晴天!山に囲まれた道で気持ちのいいところ。
でも影もない。いつだって直射日光。うーんアフリカ。

いろいろと話しながら歩いた。
ここにくりまでに変な話し方をする人がいたからそのことをきいてみた。なんか喋ってる間に舌打ちってゆうかなんかタン!タン!って音鳴らしながら喋ってた。よくそんな話方できるなって思ったから聞いてみたんだけどどうやらそれがナミビアの公用語ってわけじゃなくて北部に住む人独特の喋り方らしい。何語っていうんだかは忘れちゃったけどそれを話す人はほんの少数らしい。

ガイドの兄ちゃんジャッキーはこの近くの村生まれで話す言葉はヘレロ語。
ドイツ語と南アの言葉アフリカーンスが混ざった言語。ルーツはヒンバにあるらしい。
もともとヒンバとヘレロは一緒の部族だったらしいけど占領やれなんやれがあってキリスト教になったのがヘレロらしい。だからヘレロはヒンバよりずっと現代的な暮らしをしてる。
ヘレロってのは頭に面白い帽子?を被った人達。帽子ってゆうか棒?
木の棒を布で巻いたものを頭につけてる人達。
ゼンバとかガンビも見た目は違うけど言葉は違うらしい。そうらしい。まあどれがどれなんだかまだこの時わかんなかったけど。
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未舗装の道をしばらく歩いて草むらの中?に入ってった。
いよいよヒンバの村。

なんかかわいらしい家がぽつぽつと並ぶ村。
そこにヒンバはいた。おっさんもいた。

こうゆう場合はむやみに写真とれないから写真料いくらかを決めてからパシャパシャ。
みんな英語しゃべれないからガイドのジャッキーに仲介してもらって話した。
10ナミビアドル。100円で決まり。はい!はじめ!
まずヒンバの姉ちゃんが持ってきてくれた食い物を食わせてくれた。
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牛乳を発酵させたものとなんかを混ぜ合わせてんのかな?をボイルして作ったウガリみたいな食感の食い物。味はヨーグルト。てか発酵した牛乳。もしゃもしゃみんな食ってた。
マサイ族もそうだったけどここでも牛乳は食の重要な位置にあるらしい。
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ここの村は小さな村で住んでる人は12人。
そこにいたヒンバのおばちゃんには子供がいてもう必死で母乳を飲んでた。裸だから母乳も飲みやすかろう。
ヒンバ族の髪はなんかどうなってんのってことになってるけどこれも髪をどっかで仕入れてきてそれを土やれなんやれで手を加えてオリジナルな髪を作ってそれをつけてるんだとか。
頭につけてる冠みたいなやつはヤギの皮を折り合わせて作るらしい。帽子みたいに日陰を作る役目をするっていってたけどほんとなんかね?どう考えてもそれは無理がある気がするw
首に巻かれたネックレスはその人に子供がいるかどうかを表してるんだとか。結婚したら前歯も抜くらしい。なんか民族って大変。
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いろいろと写真をとってばいばい。あげる用に持ってきた飴をみんな嬉しそうに食べてた。ほのぼのとしてていい空間だったやー。
みんないい感じのオーラだしてたなあ。まだここは観光地化されてない。全然すれてないリアルなヒンバ族だったと思う。好印象でスタート。
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近くにまた小さな村。
てか同じ村だけどここにも人が集まってるとの事でそこへ。
もちろん同じヒンバ族。今回も交渉から始まった。
今回は20N$。まあとうもろこしも焼いてくれるってゆうしOKOK!
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そこにいたヒンバの姉ちゃんが写真を撮るようにってわざわざ着替えてきてくれた。
ありがとー!
いやーしかしヒンバ族かっこいい!
なんか人間じゃないみたい。戦闘力高そうね、赤いし。
子供達もいたから写真とった。

みんな同じようにみえるけど髪型がちょっと違う。
どうやら女の子だけ髪を結う習慣があるらしい。双子の子とかもいた。
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写真も撮り終えて撮った写真をみんなに見せてたらドンキーに乗ったさっきのヒンバの姉ちゃんがやってきた。
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もちろん写真を一緒にパシャリ!少し気にいってもらえたみたい。
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他のヒンバのおばちゃんはお料理中。なんだかよくわからないものを牛乳で煮込んでた。カボチャのたぐいらしい。どっちかってゆうとウリにみえる。うまいのかな?
そこでもらえたとうもろこしはジューシーですごいうまかったけど。
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周りにある土でできた高床式倉庫小さめみたいなやつはとうもろこし保存用に使われてるらしい。うーん、いい感じ。
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そんな感じでばいばいばい。ここの人もいい感じだった。素敵笑顔ね。
最後の村へ。もうちょっと満足かなーって感じがしてたけどまあいくってんならいきますよもちろん。
そこが一番大きな村らしい。
着いたそこには女の人のヒンバはいなかった。
男ヒンバのみ。しかもみんなで麻雀みたいのやってた。これ何って聞いたらドミノって答えてた。でもあのドミノ倒しのドミノとは違ったゲームだった。
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むこうに女ヒンバがいるよっていわれてそっちへ。おっちゃんたちもまーいい人!

そこの村はでかいだけあって子供が多かった。
その子供達がまーかわいい!しかもカメラ大好きで撮って撮ってーいうからチルドレンパシャリラッシュ!いいねー!そのノリいいねー!
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もちろんヒンバの姉ちゃん達もとっといた。
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で、終了!満足満足!
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帰りも7kmの道のりを歩いていった。でも少しだけドンキー使いの少年に乗せてもらったから行きよりは楽だったかな。
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町に戻ったのは3時過ぎくらいだった。もう腹減って死にそう。
レストランでメシ。ガイドのジャッキーと一緒にメシ。
これで170円。
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コーラは1Lで80円。疲れた体に染み渡った。あーメシ大好き!笑
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で、腹満たしてから近くの地元の人達が集まる市場みたいなところへ。
まあ正確にいえば飲食をするところ。
そこに村からでてきた人達がたくさんいた。
ヒンバ族は正直村よりここにいる人のほうが多いと思う。
中に入って気付けばめっちゃ囲まれてた。
物売りのゼンバヒンバなどなどなど。みんなブレスレット買ってーって必死w
写真をばしゃばしゃとりたいけど金払わないととれないっぽい。ここにいる人はお金が大好き。
金払って写真とるのあんま好きじゃないからどうにかキャラメルでとらせてくれないかっていったけどなっかなか難しかった。とにかくみんなお金が大好き!
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まあ言い値も1とか2ナミビアドルで10円20円の世界なんだけどやっぱあんま好きくない。
でもどうしてもとりたかったゼンバとヘレロだけ1N$だしてとらせてもらった。
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頭がイカみたいになってるのはヘレロね。
村にいって本当正解だった。もうほんとみんな金金金。
あまりにも金金うるさいからさっさと去った。

あ、ガイド料は1000円だった。100N$。ってか千円にした。言い値4500円は高すぎだから!笑

まあそんな感じ!とにかく村のヒンバ達はみんなめっちゃいい人だった。いやーはるばるきて良かったー!ここは来る価値大!満足満足!はい!以上!!
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2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:18:12 | Namibia | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ハラレ
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ハラレです!6時くらいに起きた。もう外は明るい。
宿のおっちゃんに聞いたらもう外にでても大丈夫との事。早速出発!

朝飯くおうと思って近くで探した。
ジンバブエは超インフレで食い物が全くないってきいてたから大丈夫かなって思ったけど全然パン屋さん品揃え豊富。普通にファストフードとかもやってた。
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たぶん今ジンバブエドルが使えなくなってUSドルと南アランドの外貨のみで動き始めたとこだから状態は良くなってきてるんだと思う。

メシ食って早速パスポートを増補するべく大使館を探した。
ハラレの町はなんかめっちゃ都会だ。

大使館みつけてオープンの8時きっかりで入った。
早速増補をしたいんですけどと。






、、、、え!?に、26ドル!!!!!???





思ってた通りの展開になった。やっぱり外貨に切り替わったことでインフレ効果は全くなし。
普通に各国で決められた値段の26ドルではらわにゃいかんと。

それは高い!聞いてみたら南アのほうが安くできるよとのこと。そりゃそうだ南アはランド。ここはUSドル。自国の通貨で払うからこそ価格の変動がある。

あーまじかい!残り3ページしかないことを伝えてこれで南アは入れるか聞いたら余裕だっていわれたからその言葉を信じて南アでやることにした。
親切な大使館の人達からいろいろ情報をもらってこの日にそのままグレートジンバブエ遺跡に向かうことにした。
着いたばっかりでなにもみてないけど特にみるとこもないっていうし早くいかないと乗り継ぎとかでうまいことグレートジンバブエいけないよっていわれたからこのままいくことにした。

でもさすがにここまできてなにも見ないでいくのはちょっとって思ったから大使館のすぐ近くにあるジンバブエ国立アートギャラリーにいくことにした。
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いったら、やってないし!笑
いった日が月曜でちょうど月曜は休館日なんですと。でも門閉まってるわけじゃないしなんかいけそうな雰囲気だったから必死で頼んでみた。

昨日きたけど今日もういかないといけないの!頼むからみせて!ぱっぱみてすぐ終わるから!




入れたw




あーまじいい人達。国立アートギャラリーってゆうけどそこまで作品は多くなかったからほんとにぱっぱっぱーってみておしまい。たぶん外のショナの彫刻がメインなんだろうけどそこまでみてる余裕もなかったから中からちらっと眺めて終了した。
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で、そのままバスターミナルに向かった。
ちょっと道きいてバス乗り場どことかきいただけでみんな俺が連れてってやるってめっちゃ親切に教えてくれた。警察も然り。ジンバブエ人は聞いてた通り怪しいくらいに親切だ。
いわれるままにミニバスでバス乗り場までいってそのミニバスの兄ちゃんが荷物持って走ってちょうど今目指す町マシンゴに出発しだした車を路上で止めてくれてのれた。ありがとうありがとう!!
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スクールバスみたいなでっかいバス。人がきつきつでかなり疲れたけど5ドルで前日と同じくらい走ってマシンゴにいけた。ジンバブエは意外と道路がいい。白線あるし走ったとこは未舗装の道はどこにもなかった。

2時過ぎくらいにマシンゴ到着。ここからまたミニバス乗り継いでグレートジンバブエ遺跡を目指す。まあ2,30分くらいの距離だから近い近い!
喉がかわいたから水買おうと思ったらどこにも水が売ってなかった。ハラレでもそういえば500mlのやつしかみなかったな。このでかいペットボトルはみなかった。でもマシンゴには500mlの水すらない。コーラはあるのに水ないってどうゆうこと!?

人がもう飽和状態でこれ以上乗せられないってくらい乗ってんのにまだ乗せようとチケット売りのおっちゃんが粘ってなかなかバスは出発しなかった。ちょっと急いでるからもうこんなんでもいらいらいらいら。もうアフリカ人バカ!

余裕がない時思考はいい方にはいかないもんですなw

手押しでエンジンかけないと動かないミニバス。何回も止まってグレートジンバブエについたのは4時半くらいだった。遺跡についたってかその近くの道に降ろされたって感じ。
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ちょっと歩いた。
できたら今日がっとみて移動しちゃいたいけど色々人に聞いてみたら結構でかい遺跡らしい。近くに安い宿なかったら野宿とかしてでも明日見に行くことにしようかなとか考えながら歩いていった。

道すがらきいた話では近くに10ドルくらいで泊れるところがあるらしい。本当ならありがたい!
遺跡に行くためにはホテルの敷地内を通らないといけないらしい。そのホテルが超高そう。三ツ星ついてるし。まさかここが10ドルで泊れるとこなのか?とりあえず入っていった。

ら、なんか、やっぱり、高そう。
もしかしてって思っていくらか聞いてみたら


え、なに60ドル?あーなにそんなもんなんだ。オッケーオッケー!じゃあチェックインよろしく!夜飯は最高のディナーを期待してるよ!


と言いたい夢を抱いた60ドル。あひゃー、手出せませんがな。
しかもここから遺跡までまた少しかかるらしい。そして遺跡閉まるのが6時らしい。この時5時。
お願いだから荷物置かせてください!ってお願いしたら快く預かってくれてそっから超ダッシュで遺跡をみにいった。60ドルなんて払ってられるかい!!

で、降りていって遺跡入場のとこに到着。
そこで思いもよらぬものを目にした。

あこもでーしょん。どみとりーななどる。


え!?安宿って遺跡の中にあったの!?
いろいろ聞いてみたらそうらしい。なんかもう笑っちゃった。必死できたのがバカみたい。
とにかくみつけれてついてた。
ここで朝迎えれば明日そのまま早くから遺跡みて南アに移動できる。良い感じだ。
ここの受付の兄ちゃんもいい人だった。
もちろんチェックインしてさっきの荷物を取ってきて宿へ。
けっこう歩いて連れていかれた先は森に囲まれた家。
宿泊客なんていなくてそこに連れていってくれた兄ちゃんがその横の家に泊ってるから夜いろいろ話そうってゆう強制フレンドリー施設みたいなところに連れていかれた。笑

人がたくさんいればいいんだけどジンバブエまじで観光客いないからなあ。そういえば一人もみなかった観光客。
部屋は簡素なベッドが二つ置いてあるだけ。
ベッドってゆうかなんか筋トレの機材みたいなやつ。枕とか毛布とかなんてありゃしない。
まあ寝れるだけいいやと思って久しぶりの一人部屋で寛いだ。
途中でさっきの兄ちゃんが話そうぜって部屋にきたけどと明日早いからすまんって断ってさっさと寝た。移動が続くと疲れがどんどん溜まっていくからとれる時にとっとかないと。
ってことでこの日はグレートジンバブエでおやすみなさい!
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2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:19:21 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
グレートジンバブエ
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グレートジンバブエでございます!朝日をみようかなんて思ってみたりなんかしてみたけど移動の疲れを考えたら無理。てことで7時から行動開始!
久しぶりの遺跡のもうわっくわく!
実際遺跡内の地図とかみてみてこりゃちょっと30分やそこらでみれるとこじゃないなって思った。ほんと泊れてよかった。

でっかい遺跡だからいくつかにポイントが分けられてる。
どっからみたらいい?って聞いたらとりあえずまずは一番高いとこにあるとこにいってきなと。
いってきます!

そこにいくルートは二つ。昔からあったルートと最近作られた別のルート。
行きが昔で帰りは現代にすることにした。
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まあ100mくらいの山(丘?)。さくさくさくっと登って頂上に着いた。
そこにはでっかい石でつくられた神殿?みたいなのがあった。周りを壁が囲んでたから神殿なんだと思う。そんな気がした。
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いんやーぱっとそこに入った時はほんとテンション上がった。
やっぱ遺跡が大好きだ。なんか久しぶりのあの感覚。
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メキシコやれ南米やれ旅の最初のほうは遺跡ばっかでテンション上がりっぱなしだったけど最近少ない。てかアフリカではこれが初。てかこれ以外にあるのかって感じ。たぶんエチオピアとかにはたくさんあるんだろうけど。
ここは一応南アフリカでは一番でかい遺跡。うーん素晴らしい。アフリカ人もやるときゃやるんだねw

上はちょっと高いから朝だからか風が強くて少し寒いくらいだった。
でもそんなことは関係ない。なんてったって上からの景色が良かったから。
遺跡全体を見渡せた。でっかい遺跡だ。

そこで好きな音楽を聴いて物思いにふけってた。こういう時間を求めて旅にでてきたんだから。
久しぶりに超リラックス。こうやって時間ぼーっと過ごすのはイースター島以来かもしれない。
本当に誰もいないところで一人で過ごす時間ってのは。最高。
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だいぶまったりしてからダンスダンス!逆光だったけど構いません!
家みたいなところを抜けた先にはでっかい岩と岩との間にわずかに作られた道があった。隙間ほんとちょっぴり。自然と共に生きる。なんかそんな心意気がみえた気がした。
そこらへんをいったりきたり。本当に観光客も誰もいないからやりたい放題。叫んでも誰にもなんとも言われない。いやー楽しかった!笑

で、下に下りて博物館へ。
小さな博物館にはここの遺跡がどうやって作られたかとかなにを意味してるとかいった展示物があった。まあ小さなもんですよ。
ここに置かれてたビジターズブックの出身国はほとんどジンバブエばっかりだった。
観光客はほとんどこないだろうし実際現地の人もそんなに来る雰囲気ではないと思う。
だからこそ素敵。あんまり観光地かされたとこは残念だ。
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その後サークル状に壁が張り巡らされてるとこやれなんやれいった。
草刈ってる人もいたけどぼーぼーぼー!そこに行く道も草ボーボーだからどこが道なんだかわからないくらい。いい風に捉えれば手の入っていないありのままの遺跡。違う表現をすればほったらかしwまあそれくらいが良いと思う。
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天気が良い日で誰もいない遺跡。
もうほんと最高によかった。久しぶりにたくさん踊った。
ぱっぱっぱーっとみて早いうちに南アに移動しようと思ってたけど遺跡でた時にはもう11時半過ぎてた。あんまり時間かけないように周ったはずなのに。
それくらい魅力のある遺跡だった。アフリカにもこんな遺跡があるんだなーってわかってなんか嬉しかった。やっぱり遺跡はいい!グレートジンバブエ、まじで行ってよかった!!
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2009 / 04 / 28 ( Tue ) 08:20:22 | Zimbabwe | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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